断捨離 ― 2025/02/13
人生で初めての思い切った大断捨離をしたのが3年前。
「引越し」という、どうにも逃げることができない現実と向き合ったがためにできた事なんですけどね。
気になりながらも溜まっていくモノ。モノ。モノ。
いつかは手を付けなくちゃと思ってた事に、おしりに火がついたので必死で取り組みました。
そしてさらに後押ししてくれたのが、自分の年齢でした。
1年歳を重なるごとに、体力的にも気力的にもやること自体しんどくなるのは明らかで、また自分の老い先も見えてきたから手を打たねばならなくなったんです。
そして、断捨離後は本当に身も心も軽くなりました。
「私は思い出に埋もれて生きていくのが幸せだから、このままでいいの」
「私が死んだら全部処理してもらうからいいの」
そういう人もいます。 もちろん、それもそれで正解だと思います。
生き方は人それぞれだもんね。
さーてと、問題は実家の片付けです。
母はキチンと片付けをする人でしたが(それは96歳になった今も変わらず、タオルでも洋服でもキチンとたたみます)とにかくモノを大事がって捨てられない。
戦争体験者なので仕方ない事かもしれませんが、断捨離とは無縁に生きてきました。
そして成り行きとは言え、母は荷物を残したままサ高住へ移っていってしまいました。
それらを少しずつ姉と手分けしながら片付けているのですが、ただいま二人とも冬眠中。
春になったら(暖かくなったら)姉妹虫がモゾモゾと土の中から出てきて動き始めると、 思います。

今は おやすみ
ない、ない ― 2022/06/06
6月6日に雨ザーザー降ってきて、、、の歌通りのお天気の今日、
私の心もザーザー泣いてます。
大きめのガラス皿が必要となって、カップボードから出そうとしたら、、、ない。
どこを捜しても見当たらないのです。
そうめん鉢が必要となって出そうとしたら、、、こちらも、ない。
ひとつも、ないのです。
頭の中でグルグル考えました。
思い当たるのは、、、、、 もしや 私 捨てた!?
断捨離をどんどん進めてると、途中からヘンなアドレナリンが出てきて、
これも さよーならー。 これも さよーならー。
と、どんどん処分していった、
あの100袋のゴミ袋の中に入れてしまったのでしょう。(涙)
捨て癖がついてくると、感覚がマヒしてきて、
おそらく最後の方は冷静な判断ができなくなっていたのかもしれません。
生活に必要最小限のものだけに、とモノを減らしてきましたが、
着ようと思った服が、ない。
あの小物が、ない。
ここんとこ、ない、ない、ばっかり言ってるような気がします。
断捨離したことは後悔してませんが、
何事もほどほどに、と いうことですね。。。


アトリエのマグネットのぬいぐるみ。 この子たちも、やっと出てきました。
パイプベッド差し上げます ― 2022/04/12
転居するこの機会を逃すと、もうやれる気がしないので、
子どもたちに迷惑をかけたくないし、
自分のものは自分で始末しようと始めた断捨離でしたが、
タイムリミットが近づきました。(あと2割ほどは持ち越してしまいましたが)
処分した袋は100袋くらいでしょうか。
最終的には家具もいくつか処分します。
人が暮らすと こんなにもモノがいっぱい増えるのかと、改めて驚きました。
肥満気味だった我が家は、少しはダイエットできたかな。
そして、残ったのが ハイタイプのパイプロフトベッド が 2つ。
子どもたちが使ってたものですが、まだまだ使えます。
取りに来てくださる方に差し上げます。(解体はお手伝いします)
お問い合わせは コチラ へ。
詳細は、その時お知らせします。
【お知らせ】
14日から転居に伴うネットの切替工事で、
数日間繋がり難い状態になりますが、何卒よろしくお願いいたします。

もしもーし。 つながらないなあ。
疲れてきた ― 2022/03/23
断捨離も佳境に入り、ちょっと疲れてきました。
特にアトリエでの作業は、過去の自分と否応なしに向き合わねばならず、
頑張ってた自分と、
やりかけてやめた(挫折した)ダメな自分が見えてきて、
だんだんイヤになってきました。
あ~あ、そんなことを思ってると荷物がドドドと崩れてくるし。

でも、前に進むために始めたこと。
もうひと息 頑張りましょうか。。。
電話のむこうは どんな顔 ― 2022/03/10
アトリエの棚を片付けてたら、
15センチ四方のこんな紙きれが、他の紙類に混ざって出てきました。
白黒のデータとなって突如現れた 「時代を感じる自分の顔」 に ビックリ!
しかも 「電電公社」 て。
よくぞ今まで、何かに挟まれて、じっと息をひそめてたもんです。

「電電公社」 で 何かのイベントでもあったのでしょうか。
さっぱり覚えていませんが、
でも何でこんなことろに紛れて入ってたんでしょうか。。。
英語力 ― 2022/03/06
主婦A子さんは、英語力を上げたいと思いました。
できればネイティブな英語で話せるようになりたい!
でも、子育て中の身、英会話教室に通う時間もお金もありません。
そこで彼女は、自宅でできる勉強法を見つけたのです。
それが ドリッピー。(という物語です)
早速 教材を購入、カセットテープを聞きながら
家事の合間をぬってお勉強を始めたのです。
それが、これ。
ほぼ新品。

たった1個のカセットテープは使ったようですが、
あとは未開封。。。
何をか言わんや、です。

主婦A子さんは深くうなだれ、反省をしてるようなので、
心の広い私は許してあげることにしました。
ビッグボスとか ― 2022/02/16
ぼちぼちいこか ― 2022/01/18
断捨離とは、
過去の自分の振り返り作業でもあるんだなあ と 思います。
さて今日は、本棚にギッシリつまった絵本です。
でも、どれもこれもお気に入りで、容易に処分などできないなぁ。。。
林明子さんの 「こんとあき」 は、
心温まる優しいお話で、何度でも読みたくなります。
ヨシタケシンスケさんは、もはや、どれを読んでもハズレなし。

鈴木のりたけさんの 「しごとば」 は、大人が読んでも楽しい絵本ですしね。
そして、私がイロイロ思い悩んでた頃に出合った絵本が、
この 「ぼちぼちいこか」 でした。
外国の絵本なのに、
いまえさんが関西弁で訳をつけてくださったからこその味わいがあり、
本当に肩の力が抜けたことは今でも忘れられません。
時代に関係なく読める素晴らしい絵本だと思います。
機会があれば、ぜひ一度、手に取ってみてくださいね。
あれ、、、断捨離は?
まあ、ぼちぼちいこか。
断捨離継続中 ― 2022/01/14
昨年から始めてる断捨離は、中断しながらも継続中です。
いったん捨て癖がつくと結構思い切れて処分が進み、
ゴミ袋が1個、また1個と増えていくのが快感になったりもするのですが、
心にちょっと引っかかるものが出てくると、作業の手が止まってしまいます。
そんな中、私が初めて載ったイラストレーター紹介本が出てきました。
なんと同じ本が2冊! しかも、翌年発行の分も2冊。
2冊も手元に置くなんて、
イラストレーターとしての実績を認めてもらえて、
憧れの本に載ったことが相当嬉しかったんだと思います。
共に、2冊目は自分で買ったもので、新品そのもの。
使う当てもないのに2冊も買ってどうするのー。
1冊だけ残して、もう1冊は処分しました。
しかし、今では考えられませんが、
笑ってしまうほど個人情報満載のデータ本ですね。(一部加工しました)
絵柄が、懐かしいけど恥ずかしい・・・
ウチ、"断捨離"しました! ― 2021/10/03
今 はまってるテレビ番組が、
BS朝日の 『ウチ、”断捨離”しました!』
最初は、たまたま、断捨離の番組か~と 眺めていたのですが、
イヤイヤこれが、なかなか深いのですよ。
この「断捨離」という言葉も、クラター・コンサルタントの
やましたひでこさんが唱えた ということも初めて知りました。
ただ、モノを捨てる、片付ける、というのではなく、
「今」 の 「自分」 に 「必要」 なモノを選び、不必要なモノを手放していく。
そうすることで、心が軽くなり、人生が変わっていく人達が次々出てくるのです。
自己否定の強かった人が、自己肯定の人に。
暗く沈んでた人が明るい笑顔の人に。
って、面白いくらいに。 本当に不思議なんですけど。
「モノを大事にする、というのは、置いておくことじゃないよ、使ってあげること」
「捨てるんじゃないよ、ありがとうって火葬してあげるの」
とか、目からウロコで、
いやはや、やましたひでこさんは言葉の匠でもありました。
人生をイロイロ考え、私も断捨離してるところだったので、
番組を励みに少しずつですけど、頑張っています。








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