ライトアップ2017/11/14

「ライトアップやってるよ」

友だちが教えてくれたので、神蔵寺へ。








静かな山寺の

落ち葉を踏む音に呼応するかのように、

鹿の鳴き声が響いていました。




WAVE展が終わって・・・2017/10/31

搬入日と搬出日に台風がやって来る、という 

かつてないほど心に残るWAVE展も、無事に終了いたしました。


悪天候の中、お越し頂きました皆さまには、

心よりお礼申し上げます。  どうもありがとうございました。


また、私が在廊日を変更した事で、

ご迷惑をおかけした皆さまにも心よりお詫び申し上げます。



バラエティに富んだ作品が一度にたくさん見られるというWAVE展は、

私自身の勉強の場でもあるんです。


WAVE展終わりました



ところで、私は晴れ女なのにオカシイな、と思っていたら、

打ち上げ終わって外に出てみれば、嵐はいつのまにか去っていました。




翌日は、台風一過の雲一つない青空。

約束の時間まで少し余裕があったので、銀座シックス屋上ガーデンへ。

銀座シックス屋上ガーデン



朝早いので、まだほとんど人がいません。

都会の真ん中のオアシスですね。

銀座シックス屋上ガーデン



そして、これが見たかったんです。

草間彌生さんのインスタレーション。

草間彌生さんのインスタレーション



底にも・・・



さて。  

充電も出来たし、頑張ってまた一歩踏み出そう。




時計台とお花を植える人たち
              銀座の街にお花を植える人達



台風の爪痕2017/10/25

うちの家の前にも・・・


台風の爪痕

根こそぎ倒されてました。





また週末も台風が来るそうな。

今度こそ東京、行けますように。




ポスト2017/09/10

ご当地ポスト、見つけました。



ポストって、別に赤じゃないといけない 

という決まりは ないですもんね。


ポストもいろいろ


また行こうね2017/08/14

友だちが、ワンちゃんとの散歩によく来るという公園

散歩しながら、ここの景色やお花、

甲羅干ししてる亀ちゃんなど、いつも写真を送ってきてくれるのです。




その景色を見てるうちに、

すっかりその公園を気に入ってしまった私を、

車で連れて行ってくれるんですよね。




でも、今日は自分からやってきました。


お気入りのお散歩コース


ワンちゃん連れた人が通るたびに

彼女じゃないかと振り返り・・・ また振り返り。



また一緒に行こうね~。

おしゃべりしながら散歩しよう。




京都の夜2017/08/01

先日行った菊水のビアガーデン。

珍しく風が気持ちの良い夜でした。



            車道出たら危ないで・・・  赤やけど



         昔から変わらぬ暗黙のルールのカップルの距離感



             灯りがともると表情を変える鴨川べり





気分も急上昇2017/06/18

まるで、夕陽に向かって飛んで行くかのような飛行機。



だんだん遠くなっていく ジェット音。

あの大きな機体が、

みるみる豆つぶのように小さくなって、

ついに空に溶け込む その瞬間。



胸のすくこの景色がたまらなく好きで、

また 飛行機を見に行ってしまいました。




夕陽に向かって



2度目2017/06/17

アトリエにいたら、

目の前を 「瑞風」が 颯爽と走って行きました。


瑞風




話題の あの豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」

今日から運行開始だったんですね~。



試運転の時、偶然にも鳥取で見かけ、今度はアトリエで。

よく見れば、

線路の横で三脚立てた人や

跨線橋から見てる人もいる~。





まあ、私には一生ご縁のない列車ですけどね。
          (おひとり様 27~125万円)




2017/06/16

まるでここの主のように、

ず~っと じ~っと、町を見下ろすヒヨドリくん。



あの~ 洗濯物が干せないんですけど。

町衆を監視中

よほど気に入ってもらえたんですね、そこ。



エサは見つかりましたか?

あ~よかった。

いってらっしゃい。





え?

ンコさんの 置きみやげですか・・・・   アリガトウ。




父の面影を訪ねて2017/05/31

愛媛県松山市

若い頃 父が暮らしてた町。


松山の街


松山の街



こんな温暖なところに住んでたんやなあ。

もっと、いろいろな話 聞いておけば良かったな。




父も見たであろう景色を 少しだけ辿ってみました。

これだけ発展する前の景色を想像しながら。




父の母校 松山中学の跡地には、

NTT西日本のビルが建っていました。

松山中学跡地


どこまでもたくましい想像力で、

白い帆布製のカバンを肩からかけた坊主頭の少年が、

この辺りを歩く姿。


それが ポワ~ンと 浮かんできたのでした。