ヒグマに遭遇!! ― 2026/06/12
今、熊の報道が連日のようにされていますが、実は私もヒグマに遭遇しました。
と言っても、30年近く前の話ですが。
忘れないうちに備忘録として、ここに残しておこうと思います。
家族で知床のプレペの滝遊歩道を歩いていた時の事です。
まわりには私たち以外誰もいません。
展望台を目前にしたその時、右の一本道にふいにヒグマ(子熊)が現れたのです。
30mくらいの距離だったでしょうか。
こちらに向いてゆっくり歩いていたのですが、私たちに気づくとピタリ。
ビックリし過ぎて固まり無言で立ち尽くす私たち。
一瞬向き合ったあと、熊の方がそのまま斜面を下りて行ってくれたのです。
はぁぁぁ~良かったあ! 助かったー!
と、ここですぐ引き返せば良かったのですが、せっかくここまで来て目前の展望台に行かないのは、、、
「え~ 帰ろうよ」 と 怖くてビビる子(特に長男)に、
一瞬だけでも見て行こうよとなり(ぜーったい親がこんな真似をしてはいけません!)大急ぎで展望台に駆け上がり景色を見て写真を撮って。
今では笑い話なのですが、その時の家族写真の引きつった笑顔といったら。
あとはもう諦めて元来た道を引き返したのですが、その時、子熊が下りて行った斜面を見ると、そこには親熊の姿も。
子熊が居るということは、必ずすぐそばに親熊が居るということ。
たまたま親と一緒じゃなかったのは、本当にラッキーだったとしか言いようがありません。
よく無事で帰ってこられたものです。
この後、知床自然センターに報告。
即座に遊歩道は閉鎖となりました。
ちょうど中央にいます
拡大すると。。。
さて。
旅行から帰って周りにヒグマとの遭遇話をしたのですが、
今ほど熊に対する注目度もなければ、関心も薄かったのでしょうか。
「ふ~ん」
「へ~ そうなん」
と いう余り気のない反応で、童謡の「森のくまさん」的なイメージで思われていたようでした 笑。
そんな平和な時代に逆戻りできたら、熊にとっても人間にとっても、どれだけ心穏やかに暮らせることでしょうね。
世の中はこんなもん ― 2026/06/07
止まらない着信音 ― 2026/05/22
電車に乗ってた時、通路をはさんで反対側のシートに座ってた外人の青年。
彼のところからいきなり携帯の着信音が鳴り出しました。
静かな車内に響く結構な音量。
みんな、そのうち止めるだろうと平静を装っていたのですが、いつまでも止めないので、顔を上げて自然と彼の方にみんなの視線が集まります。
彼はというと、手に持ってた携帯を耳にかざしたり、カバンの中をゴソゴソ探したりするものの、どうも自分じゃないぞという困惑の表情。
立ち上がってシートの隙間とかを覗いています。
え、どういうこと? と 前後左右にいた私たちも立ち上がって、荷物棚や床等一緒に音の出所を探しましたが携帯は見つからず、ただただ音だけが流れるのみ。

とうとう彼は席を立って、少し離れたところから不思議なシートを眺めていました。
その時、あきらめたのかようやく音は止まり、電車もちょうど終点に来て止まりました。
乗客が次々降りていく中、彼の仲間らしき外人の友達が5~6人やってきて、ひとりがシートを取り外すと、なんとそこに携帯が!!
これは分からないわー。
隙間に落ちたとかそういうのではなく、シートの真下、ど真ん中に置かれた携帯。
だれが一体どういう目的でそこに置いたのか?ミステリーな出来事でした。
因みに彼らは駅員さんに届けるということでしたが、無事に持ち主さんのところに戻りますように。

これが、そのミステリーシート
緑の風とたまごパン ― 2026/05/10
吹く風も緑色なんじゃないかと思うくらい、新緑がまぶしい季節になりました。
元気に育ち始めるのは植物だけではありません。
その柔らかい葉っぱをごちそうとして育つのが虫さんたち。
虫さんに悪気はないんでしょうが、お花や作物を育てる身としてはただの厄介者。
でも、退治するのに根負けして虫さんを保護して?羽化までさせたり、
いったい私はどっちの味方なん?と 葛藤する季節でもあるのです。

はぁ~やれやれ。
それにしてもお花きれいやなあ〜と、庭を眺めながら
お土産でもらった濃厚たまごパンを頬張る午後なのでした。


ふんわりトロトロ パンというよりプリンに近いかな
フランス額装 ― 2026/05/03
私の作品 【シマエナガの恋】 を、
3Dピクチャー・カリフォルニア会主催の開高先生が、3Dにしたうえでフランス額装にて仕上げてくださいました。
階段がついて、一気に作品に奥行きとストーリーが生まれました。
平面作品なのに、息を吹き込んでいただきシマエナガちゃんもビックリ!
この子たちも喜んでいると思います。
ありがとうございました。
ラジオ英会話その後 ― 2026/04/25
実は、続いてます!
絶対挫折する自信があったのに、2年と少し、まだ頑張ってやってます。
わずか15分間が眠くて眠くて子守歌に聴こえて睡魔と格闘する日もあるのですが(多分そんな日はほとんど理解できてない)、どうしてもできない日は後日まとめてやれるのがネットラジオのありがたいところです。
リアルタイムだったら、おそらく途中でやめてたでしょうね。
上達のスピードも亀さんペースですが、耳は少しは慣れてきたかなあ。
それでも単語がなかなか覚えられない。
というか、すぐ忘れるポンコツ頭。
でも、1ミリでも進歩があればよしとしよう。
それにしても、私たちが習った全然実践的じゃない中学英語って何だったんだろうな?
幼い時から英語に触れられる今の子たちがうらやましいよ。
と、嘆いていても仕方ないですよね。
YouTube英語を見ていたら面白いものがたくさん出ていて、最近はそちらの方に興味が移りがち。
でもまあ、やれるとこまでやってみようと思います。

六甲山が見える部屋
パソコンの入院 ― 2026/04/17
いきなりデスクトップパソコンに不具合が生じました。
まずは深呼吸。
落ち着け〜落ち着け〜と自分に言って聞かせ、今までだって血の気が引く思いを何度もしてきたけど乗り越えたやん。
何とかなる何とかなる。と、思う。
画面から流れる急かせるような音声を耳に入れないように(でも入ってくるんだけどね)対処法を調べながら慎重に一つひとつ操作をしていきます。
あらゆる方法を試して復旧させようとしましたが、あるところから負のループに陥りとうとう抜け出せなくなってしまいました。
これはもう私の手に負えないかも。
とりあえず、仕事のラフはタブレットから送りましたが、頭が限界。
もう寝よう。
そのまま放置して、翌朝。
もしかしたらご機嫌を直してくれてるかも、という淡い期待はもろくも崩れ、諦めて修理に出す事にしました。
今、机のパソコンの居場所はガラーンとしていて何だか落ち着きません。早く元気になって帰ってきてね。

バレンタイン ― 2026/02/15
昨日はバレンタインデーでしたね。
私はダブルデートでご飯を食べに行きました。 たまたまでしたけど。
中学生の時、チョコをもらえない男子がそそくさと足早に下校する姿に何とも言えない気持ちになって、付き合ってる男子にも誰にも何もあげなかったので、彼氏を悲しませた、という苦い思い出があります。 笑
今は時代も変わって、もうそんなことはないんでしょうね。

シマエナガの恋♡
進撃の巨人 ― 2026/02/10
勧められていたけどなかなか観られなくて、それを今少しずつ時間をかけて観ているのが アニメ 「進撃の巨人」
先入観を持ちたくなかったので概要をあえて見なかったもんだから、最初、「壁」とか「巨人」とか出てくるワードが日常とかけ離れたものばかりで意味がわからず、残虐な描写も多くて目を背けたくなるシーンばかり。
しかも、物語の意図するものが掴めず、頭の中は???のオンパレード。
出てくるキャラクターも多くて、カタカナネームがなかなか覚えられない私。(悲)
それでも、なにか気になって観続けてるうちに、、、。
どんどん伏線が回収されていくのです。
ひとつひとつの何気ないシーンに意味があったりして。
ストーリーを追いながら、一方で高度なアニメの技術と表現に目を奪われるのも、魅力のひとつなのですね。
世界各地で起こっている紛争、差別、それには長い歴史もかかわっていて、どの立場で見るかによって何が正義で、何が正義でないのかわからなくなる。
人間の求める自由ってなに。
憎しみの連鎖はどうしたら断ち切れるんだろう。
今、終盤にさしかかっているのですが、そんなことを問いかけているようにも感じます。 まさか、こんな内容だったとは。
最後の最後まで観なければ。
「進撃の巨人」は、深い。 本当に深いです。
そして言えることは、
平和であってほしい。 ただ、それだけです。

ご挨拶 ― 2026/01/04
旧年中はお世話になりました皆さま、ありがとうございました。
本年も変わらず、どうぞよろしくお願い申し上げます。

午な赤ちゃん (干支な赤ちゃんシリーズより)
1月4日は母の誕生日で、毎年お花屋さんからお花を届けてもらっていましたが、
とうとう今年はそれもなく。
いろんな事が一度に変わってしまった2025年を思ってみたり、今月の展示の準備もしなくちゃと思ってみたり、やらなければならない事は、ちゃーんと控えてお待ちかねです。
ひとつずつ目の前にあることに手を付けていこうと思います。
あせらず あわてず あきらめずに。









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