フランス額装 ― 2026/05/03
私の作品 【シマエナガの恋】 を、
3Dピクチャー・カリフォルニア会主催の開高先生が、3Dにしたうえでフランス額装にて仕上げてくださいました。
階段がついて、一気に作品に奥行きとストーリーが生まれました。
平面作品なのに、息を吹き込んでいただきシマエナガちゃんもビックリ!
この子たちも喜んでいると思います。
ありがとうございました。
ラジオ英会話その後 ― 2026/04/25
実は、続いてます!
絶対挫折する自信があったのに、2年と少し、まだ頑張ってやってます。
わずか15分間が眠くて眠くて子守歌に聴こえて睡魔と格闘する日もあるのですが(多分そんな日はほとんど理解できてない)、どうしてもできない日は後日まとめてやれるのがネットラジオのありがたいところです。
リアルタイムだったら、おそらく途中でやめてたでしょうね。
上達のスピードも亀さんペースですが、耳は少しは慣れてきたかなあ。
それでも単語がなかなか覚えられない。
というか、すぐ忘れるポンコツ頭。
でも、1ミリでも進歩があればよしとしよう。
それにしても、私たちが習った全然実践的じゃない中学英語って何だったんだろうな?
幼い時から英語に触れられる今の子たちがうらやましいよ。
と、嘆いていても仕方ないですよね。
YouTube英語を見ていたら面白いものがたくさん出ていて、最近はそちらの方に興味が移りがち。
でもまあ、やれるとこまでやってみようと思います。

六甲山が見える部屋
パソコンの入院 ― 2026/04/17
いきなりデスクトップパソコンに不具合が生じました。
まずは深呼吸。
落ち着け〜落ち着け〜と自分に言って聞かせ、今までだって血の気が引く思いを何度もしてきたけど乗り越えたやん。
何とかなる何とかなる。と、思う。
画面から流れる急かせるような音声を耳に入れないように(でも入ってくるんだけどね)対処法を調べながら慎重に一つひとつ操作をしていきます。
あらゆる方法を試して復旧させようとしましたが、あるところから負のループに陥りとうとう抜け出せなくなってしまいました。
これはもう私の手に負えないかも。
とりあえず、仕事のラフはタブレットから送りましたが、頭が限界。
もう寝よう。
そのまま放置して、翌朝。
もしかしたらご機嫌を直してくれてるかも、という淡い期待はもろくも崩れ、諦めて修理に出す事にしました。
今、机のパソコンの居場所はガラーンとしていて何だか落ち着きません。早く元気になって帰ってきてね。

バレンタイン ― 2026/02/15
昨日はバレンタインデーでしたね。
私はダブルデートでご飯を食べに行きました。 たまたまでしたけど。
中学生の時、チョコをもらえない男子がそそくさと足早に下校する姿に何とも言えない気持ちになって、付き合ってる男子にも誰にも何もあげなかったので、彼氏を悲しませた、という苦い思い出があります。 笑
今は時代も変わって、もうそんなことはないんでしょうね。

シマエナガの恋♡
進撃の巨人 ― 2026/02/10
勧められていたけどなかなか観られなくて、それを今少しずつ時間をかけて観ているのが アニメ 「進撃の巨人」
先入観を持ちたくなかったので概要をあえて見なかったもんだから、最初、「壁」とか「巨人」とか出てくるワードが日常とかけ離れたものばかりで意味がわからず、残虐な描写も多くて目を背けたくなるシーンばかり。
しかも、物語の意図するものが掴めず、頭の中は???のオンパレード。
出てくるキャラクターも多くて、カタカナネームがなかなか覚えられない私。(悲)
それでも、なにか気になって観続けてるうちに、、、。
どんどん伏線が回収されていくのです。
ひとつひとつの何気ないシーンに意味があったりして。
ストーリーを追いながら、一方で高度なアニメの技術と表現に目を奪われるのも、魅力のひとつなのですね。
世界各地で起こっている紛争、差別、それには長い歴史もかかわっていて、どの立場で見るかによって何が正義で、何が正義でないのかわからなくなる。
人間の求める自由ってなに。
憎しみの連鎖はどうしたら断ち切れるんだろう。
今、終盤にさしかかっているのですが、そんなことを問いかけているようにも感じます。 まさか、こんな内容だったとは。
最後の最後まで観なければ。
「進撃の巨人」は、深い。 本当に深いです。
そして言えることは、
平和であってほしい。 ただ、それだけです。

ご挨拶 ― 2026/01/04
旧年中はお世話になりました皆さま、ありがとうございました。
本年も変わらず、どうぞよろしくお願い申し上げます。

午な赤ちゃん (干支な赤ちゃんシリーズより)
1月4日は母の誕生日で、毎年お花屋さんからお花を届けてもらっていましたが、
とうとう今年はそれもなく。
いろんな事が一度に変わってしまった2025年を思ってみたり、今月の展示の準備もしなくちゃと思ってみたり、やらなければならない事は、ちゃーんと控えてお待ちかねです。
ひとつずつ目の前にあることに手を付けていこうと思います。
あせらず あわてず あきらめずに。
絵本発売になりました ― 2025/12/08
脳トレ ― 2025/11/18
絵本大賞の副賞として、
CLIP STUDIO PAINT (クリップスタジオペイント) をいただきました。
お絵描きのペイントソフトです。
今、タブレットでプロクリエイトを使い(全部の機能は全然使いこなせていませんが)、
何とかかんとか制作に取り入れてやってるところです。
そこへ新たに、クリップスタジオが加わりました。
そもそも使いこなせるのか不安でしかないのですが、
YouTube先生を頼りながらおそるおそる触ってみました。
すると、プロクリエイトにはない機能が。
面白い!
面白いのですが、自分のモノにするにはかなり時間がかかりそう。
触ってると時間があっという間に経ってしまうのは、プロクリエイトでも同じこと。
そして次触る時には忘れてるという、、、。
一進一退を繰り返しながら気長に少しずつ、
衰えゆく脳ミソくんに頑張ってもらってボチボチとやっていこうと思います。
「新しい世界」 というものは、限りなくあるもんなんですね~。

来月の展示のための作品を制作中
こちらはデジタルではなく、完全な手描きです
こちらはデジタルではなく、完全な手描きです
絵本出版のお知らせ ― 2025/11/14
2025年12月3日、講談社から電子書籍で絵本が発売されることになりました。
(定価 1200円)
「読者と選ぶあたらしい絵本大賞」の最終選考作品 「でたー!ようかい」です。
あの時は、投票していただいた方、コメントをくださった方、本当にありがとうございました!
販売元は、kindle、楽天kobo、 DMMブックス、honto、BOOK☆WALKER、 ブックライブ、ReaderStore、dブック、 kinoppy、ebookjapan、apple、 google、コミックシーモアなど です。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでも日は過ぎて ― 2025/09/05
実家の片付けをしています。
と 言うより、事情で予定が早まり来月には実家を売りに出すので、業者さんに回収されるまでにと、きょうだいで最後の片付けを急ピッチで進めています。
母がいなくなって3ヶ月、まさかこんなに早く事が進んでいくとは。
なんだか心が追いつきません。
両親が戸建てからマンションに引っ越したのは60代後半の時。
高齢者にマンションは快適だととても喜んでいました。
私にとって生まれた家がなくなったのは残念でしたが、両親が暮らすマンションもとても好きで、いつしかこちらも実家として馴染んでいました。
が、それもなくなってしまう。
追われるように片付けてると無心になれるのですが、
ふとした瞬間に寂しさもこみ上げてきてしまいます。
もう帰れる実家がなくなるんやなあ。




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