つぎあて2026/04/13

京都のある古刹の廊下。
歩きながらふと足元を見ると、あちこちにこんなカワイイ修繕がしてありました。


カワイイつぎあて
                       カメさん

カワイイ修繕
                      ひょうたん

カワイイ修繕
                        うさぎさん



小さくて気づく人はあまりいなかったみたいでしたが、まるでアップリケのつぎあてのよう。
大工さんの遊び心でしょうか。
陽の当たる温かい廊下に座ってお庭を眺めながら、さらにほっこりした気持ちになりました。




エキストラ2026/04/11

また行ったの~と 娘に笑われながら、先日また行ってきましたエキストラ。
観光客が京都市内のお店で食べてるところ、というありがたい役どころ。
(食べれるんや~ラッキー♪ 配置される場所によっては食べられない人もいるのです)
しかも背中を向けてるので顔は映らない。

撮影現場に身を置いてみたいけど、大勢の中に埋もれていたくて、できれば顔は映りたくない、という何とも身勝手な動機。
現場にいるだけでも非日常にワクワクするのに、今回はスイーツまで頂けちゃって。
ありがとうございます! 美味しかった~。

               
いつものことですが、わずかなシーンを撮るのにたくさんのスタッフさんがテキパキと動いて、それぞれの役をこなしお仕事される姿に感銘を受けてしまいます。
もちろん、役者さんも。

今回は、その役者さんであるキスマイの千賀くんと帰り際にたまたますれ違い、幸運にも少しだけお話しができたのです。こういう事はめったにありません。
爽やかな笑顔がとても印象的でした。

これは、【週末旅の極意3】 (テレビ東京)で、本日放映されました。


週末旅の極意3



トイレはこちら2026/04/08

視覚で教えてくれるのっていいな♪


トイレはこちら
                     しかもカワイイ

               


シルエットが変わりました2026/04/03

春になり スキーするシロクマくがいなくなって、、、今度はだれ?
1、2、3、4、

シルエットが変わりました



匹の たそがれるブタさんたちでした。 

ブタさんでした






もみじの子2026/04/01

今年は去年以上に種が落ちて、庭のあちこちにもみじの子たちが出てきました。

欲しい人いませんか?
もみじ育ててみませんか。
失敗してもいっぱいありますよ。


もみじの子


あ、ハートの子が ♡

♡


植田正治写真美術館2026/03/30

モノクロならではの良さがいっぱいつまった作品たち。
アイデアあふれる作品たち。
写真って良いなあ~と、つくづく。





              立ってるだけで 「作品」 になっちゃう
           バリエーションに富んだポーズも色々できちゃうね




誘われちゃった2026/03/25

連日のポカポカ陽気で庭の草木が芽吹き、それは嬉しいんだけど同時に雑草くんたちもジワジワと勢いを増してきました。
それに落ち葉もあちこちに。
寒さを理由にこもっていたけど、いよいよ触らねばなるまいな~と、よっこいしょと庭に出て草むしりをしたり肥料をあげたり整えたり。

おやっ。
花壇の中で隠れるようにお目目が覚めたカエルくん発見。
春やね~おはようさん。

オメメ覚めたよ


ひと段落ついたので、そのまま軽く近所にお散歩へ行くことにしました。

公園を通り抜けようとした時です。
幼稚園児らしき女の子が3人だけいて、滑り台で遊んでいました。
その中のひとりが 「こんにちは~」
(知らない子だけど、知らない人に挨拶してくれるんや)
「こんにちは~」と 嬉しくてこちらも挨拶を返し、
別の半袖を着てる子に(今日は確かに半袖でも良いくらいの気温)
「半袖なんや~」 と 言うと
「半袖ちゃうで、シャツ」(暑くて脱いだんやね 笑)
するとまた別の子が
「一緒にあそぶ~?」

え!ええ??
おばちゃんと滑り台?(脳内に、4人が滑り台で仲良く遊ぶ光景が)

とーっても嬉しいお誘いだったんだけど
「また今度にしよっかなあ~」 と 言ってバイバイをしました。

帰り道ニヤニヤが止まりません。
私は、あの子たちにとって、いったいどんなオトナに見えていたのかなぁ~。




足立美術館2026/03/24

この生の額絵を、どうしても「生」で見たかったんですよね。 写真じゃなくて。

計算し尽くされた庭園は、スケールも景色も最高でした。
そして、毎日毎日、四季折々の違う額絵、二度と同じ景色はない、今だけの景色、というのも価値があります。


足立美術館


広大な庭園は見る場所、見る角度でも違い、光の差し具合でも表情がコロコロ変わり、本当に飽きることがありません。

もちろん展示作品もじっくり鑑賞、童画のジャンルを作られた方たちの貴重な作品も観られたのは大きな収穫でした。

いつか行こう、じゃなくて、行ける時に思い切って行かなくては、と改めて思ったのでした。




2026・ZERO展終了しました2026/03/20

大阪市立美術館天王寺ギャラリーで開催されました【2026・ZERO展】は無事に終了いたしました。
足を運んでいただきました皆さま、どうもありがとうございました。

2026・ZERO展


F0展


多種多様な表現の作品に、うなりながら見入ってしまいました。
自由テーマなのですが、今の不安定で危うい世界に対する作品もいくつかあり、それぞれの思いが痛いほど伝わってきました。



かと思えば、私のようなノー天気な作品も。
なんだかここでアップするのも気が引けるのですが、一応記録として。
半立体作品です。

ボクはお医者さん
                     ボクはお医者さん


ひっつき虫、見~つけた!
                 ひっつき虫、見~つけた!




またコケた2026/03/16

聖地巡りをしたわけではないのですが、どこへ行っても松江の街は「ばけばけ」であふれていました。 今 ブームですもんね。

さて、私はある目的の場所でカメラを構えていました。
良い画が撮れそうでそこに集中してたら、足元の段差に気づかず、ドテッ!

また、コケた。
この前のキズも癒えないうちに、また。
ケガはしなかったものの、恥ずかしいし(私は無言だったけど誰かの「あーっ!」という声が聞こえた)、立て続けにコケる自分がホント情けない。
夢中になると周りが見えなくなる私の悪いクセがこんなとこにも。



ばけばけ

あげ、そげ、ばけ


あげ、そげ、ばけ。
そしてわたしは、ボケ。