謎の生物2023/06/03

突然、空き地に現れた謎の生物。 

角が生えた鬼かもしれない。

じゃなくて、アンテナ伸ばした宇宙人?

それとも巨大なオタマジャクシかな。



もっともっと、大きくなあれ。



にょっきり


胸が締め付けられる2023/06/05

朝起きるなり

「昨夜は寝てたら胸が締め付けられて苦しかった」 と 夫。

もう、いつどんなことが起きても不思議じゃない年齢です。

ドキドキしながら、

ベッドに腰かけてうなだれる、白の長袖Tシャツを着た夫の側へ。


え? なんだか違和感。 なんやろ。 夫の姿? なんやろ。 なんやろ。



そして気が付きました。

「それ、私のTシャツやん!」

Lサイズの夫がSサイズの私の白のTシャツを、

ピチピチになって着てるではないですかー。

そりゃ胸締め付けるわ。


無地の白の長袖Tシャツは二人とも持ってて、

二つとも洗濯して昨夜は部屋干ししていたのです。
(乾いてたけど干したままにしてた)

「寝る時、部屋が暗くてわからへんかった。 手探りで取って着ようとして、、、」

「わかった。 もういいから、伸びるしはよー脱いで」 (もう伸びてるかも。。涙)

と 叫んだのは言うまでもありません。




胸が締め付けられる
              しんどい。 胸が締め付けられる。。。。



紫陽花2023/06/08

前住んでた家で咲いてた紫陽花は、こんな色でした。

私の好きな色。

前の家で咲いてた紫陽花



引越してからそれを移植して、

さてどんな色になるのかなあと思っていたら、こんな色に。

迷える紫陽花



土は中性に近いのかな。

私の好きな色を残しつつも、赤に染まっている感じ?

ちょっと残念だとこぼしていたら、友達が

「今のおうちに馴染もうとしているみたいで健気。 オンリーワンの色でステキ」

と 言ってくれました。

そやね、紫陽花も一生懸命咲いてるのに、残念はないよね。

ごめんね。

雨降りに似合う紫陽花の季節、楽しもうと思います。




野菜を育てるということは2023/06/12

庭のブロッコリーのところに、蝶々が数匹来て飛んでいました。

可愛いなあ~と、最初はのん気に見ていたのですが、

ハッ! もしかして、あれはうちで巣立った子では! 


春に初めてのブロッコリーが収穫できて喜んでた一方、

初ブロッコリー

途中から、すごい勢いで増える青虫の被害に遭っていたのです。

無農薬だから仕方ないとはいえ、この有様。 葉っぱはボッロボロ。

ボロボロ


自分の古巣(かどうかは知らないけど)に来て、また卵を産み付けてる?

イヤな予感は当たりました。。。。

恐る恐る葉っぱを観察してみると、

針の先でついたような卵が、そりゃもうたくさん(絶句)。

(1匹あたり200個ほど産むと、後で知る)

やってくれましたね
 
             
そして、もっとよく見てみると、

え~ん 居ますよ 生まれてますよ。(これがどんどん大きくなるのです)

青虫、生まれてるよ。。。

アオムシ登場
           虫苦手な方ごめんなさい画像をぼかしています

こんなに繰り返し繰り返し、やってくるのですね。

家庭菜園初心者には、驚く事ばかり。
(あらかじめ対策というものをしないといけないと、後で知る)

周りに大きな畑とかあるのに、何でわざわざ、こんなミニ菜園を狙って来るの~。



野菜を育てるということは、同時に虫も育てる、ということなんですね(涙)

というか、ちゃんと勉強してから植え付けしようよ、私。



農家の皆さんは、日々これをされてるんですよね。 心から尊敬します。



朝から大失敗2023/06/15

朝、車に乗ってたら、友達が犬の散歩をしていました。
すれ違いざまに開けた窓から 「〇〇さん、おはよー」
と 言った瞬間、
名前は分かってるのに、口から出た名前が違ってることに気が付きました。
が、あとの祭り。
よく知ってるのに、なんで、、、

車はどんどん後ろから来てるし戻れない。
優しい友達は、私の声に気が付いて顔を上げ笑ってくれましたが、
当然わかってたはず。。。

謝りたくても、彼女とはラインでつながってないし、
次いつ会えるか分からない。
だからと言って、わざわざ家まで行って謝る事でもないし。

朝から名前を間違えられた彼女は、どんな気持ちだったでしょう。
本当に私って、どうしてこういつもアホなんやろ。
朝から凹むわ。。。

ごめんね、▲▲さん。




やってしまった
                   またやってしまった。。。



亀さん2023/06/20

朝、玄関を出たら、うちの前の道に 亀さんが!
歩いてるのではなく、うちのインターホンの下でじーっと止まって?いるのです。
まるで、うちに来てくれたかのよう。
近くの池から、ここまで歩いてきたんでしょうね。

「こんなとこおったら車にひかれるで」
と 夫が池まで戻しに連れて行ってしまい、写真を撮る間もなかったのですが、
20㎝くらいはあったので、メスのイシガメだったのかもしれません。

以前も、田んぼ近くの道路を歩いてる亀を見たことがあるのですが、
亀岡というくらいやし、亀が多いのかな。  知らんけど。


亀さん
                 これは、以前 出会った亀さん


「それにしても、なんでまた、うちに来たんかなあ」
「あの池からヨチヨチ道路を渡って歩いてきたんやなあ」
と 話しながら、その姿を想像すると、思わずふたりで噴き出してしまいました。

朝の思わぬハプニングは、
ここんとこ、気持ちがふさぐことが続いたので、
亀さんが「笑い」を運んできてくれたのかもしれません。

ありがとね。 



一歩2023/06/22

庭に出て、キツイ雨に叩かれ傾いたヒマワリを支柱で支えていたら、
雨の中、うちの前をひとりで歩いていく制服を着た男子中学生が目に入りました。
あれ、こんな時間に? とっくに授業も始まってるよ?

どうも足取りが重いね。なかなか一歩が出ない様子。
ただの遅刻じゃなさそうやねぇ。
学校が近づくにつれ、
彼の足は重りをつけてるかのように、ますますゆっくりゆっくりに。
時々、学校の方を見ては視線を道路に落とし、うつむきながら、また一歩。
彼のため息が聞こえてきそうでした。
「行きたくない」 って背中が言ってるよ。

無理しなくていいんやで。 そういう一歩もあるんやで。
その背中に、心の中でつぶやきました。




雨のアナベル

トンビとカラス2023/06/26

2メートルほど先の柵に、トンビとカラスが仲良く並んで止まっていて、
これは珍しいとカメラを向けた途端、
バサバサバサッと 一緒に飛び立った(逃げられた)、その瞬間。

あーびっくりした!
トンビ、恐いけど、羽 きれい。

トンビとカラス
        カラスに襲いかかるトンビに見えますが、違います (笑)