ご挨拶 ― 2026/01/04
旧年中はお世話になりました皆さま、ありがとうございました。
本年も変わらず、どうぞよろしくお願い申し上げます。

午な赤ちゃん (干支な赤ちゃんシリーズより)
1月4日は母の誕生日で、毎年お花屋さんからお花を届けてもらっていましたが、
とうとう今年はそれもなく。
いろんな事が一度に変わってしまった2025年を思ってみたり、今月の展示の準備もしなくちゃと思ってみたり、やらなければならない事は、ちゃーんと控えてお待ちかねです。
ひとつずつ目の前にあることに手を付けていこうと思います。
あせらず あわてず あきらめずに。
絵本発売になりました ― 2025/12/08
脳トレ ― 2025/11/18
絵本大賞の副賞として、
CLIP STUDIO PAINT (クリップスタジオペイント) をいただきました。
お絵描きのペイントソフトです。
今、タブレットでプロクリエイトを使い(全部の機能は全然使いこなせていませんが)、
何とかかんとか制作に取り入れてやってるところです。
そこへ新たに、クリップスタジオが加わりました。
そもそも使いこなせるのか不安でしかないのですが、
YouTube先生を頼りながらおそるおそる触ってみました。
すると、プロクリエイトにはない機能が。
面白い!
面白いのですが、自分のモノにするにはかなり時間がかかりそう。
触ってると時間があっという間に経ってしまうのは、プロクリエイトでも同じこと。
そして次触る時には忘れてるという、、、。
一進一退を繰り返しながら気長に少しずつ、
衰えゆく脳ミソくんに頑張ってもらってボチボチとやっていこうと思います。
「新しい世界」 というものは、限りなくあるもんなんですね~。

来月の展示のための作品を制作中
こちらはデジタルではなく、完全な手描きです
こちらはデジタルではなく、完全な手描きです
絵本出版のお知らせ ― 2025/11/14
2025年12月3日、講談社から電子書籍で絵本が発売されることになりました。
(定価 1200円)
「読者と選ぶあたらしい絵本大賞」の最終選考作品 「でたー!ようかい」です。
あの時は、投票していただいた方、コメントをくださった方、本当にありがとうございました!
販売元は、kindle、楽天kobo、 DMMブックス、honto、BOOK☆WALKER、 ブックライブ、ReaderStore、dブック、 kinoppy、ebookjapan、apple、 google、コミックシーモアなど です。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでも日は過ぎて ― 2025/09/05
実家の片付けをしています。
と 言うより、事情で予定が早まり来月には実家を売りに出すので、業者さんに回収されるまでにと、きょうだいで最後の片付けを急ピッチで進めています。
母がいなくなって3ヶ月、まさかこんなに早く事が進んでいくとは。
なんだか心が追いつきません。
両親が戸建てからマンションに引っ越したのは60代後半の時。
高齢者にマンションは快適だととても喜んでいました。
私にとって生まれた家がなくなったのは残念でしたが、両親が暮らすマンションもとても好きで、いつしかこちらも実家として馴染んでいました。
が、それもなくなってしまう。
追われるように片付けてると無心になれるのですが、
ふとした瞬間に寂しさもこみ上げてきてしまいます。
もう帰れる実家がなくなるんやなあ。
サザエさんもビックリ ― 2025/08/31
あの夏の日 ― 2025/07/20
公開審査(オンライン投票)のやり方です ― 2025/06/09
新着コメントに私の作品へのコメントがあると、とても嬉しくなります。
ありがとうございます!
ところが、せっかく投票していただいてもカウントできていない、ということが起きてることがわかりました。
投票→成功しました で完了ではなく、その下の、ログインして(あるいはログインせずに)投票・コメント まで行って完了となります。
投票できていたら、赤いボタンが「投票済み」の黒いボタンに変わります。
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ログインして投票か、ログインせずに投票、どちらでも大丈夫です。
↓
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お手数おかけして申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
コメントは何回でもできますので、楽しみにお待ちしております。
★1日に複数作品への投票・コメントOK
(ただし同一作品には1日1回のみです)
2度目の脳梗塞④ ― 2025/06/02
・5月26日
母は左半身麻痺、目を開けず言葉も発せない状態でありながら、ゆっくりと右手で私の腕をさすり、ほっぺたをさすり、そして頭をなでてくれました。
これはもしかしたら、残された最後の力をふりしぼって私に「お別れ」のメッセージを送ろうとしてるのでは・・・。
・5月27日
《午前》 母は認知が入っていないので、意識がハッキリしてるうちに伝えておきたいと思い
「お母ちゃん大好きやで~。 ほんまありがとうね。 お母ちゃんの子どもで幸せやったよ~」 と 言うと、母はハッキリと頷いてくれたのです。
笑いながら言ってるのに涙は出るし、「わ~ヤバイヤバイ」 と 立ち上がってティッシュの箱に手を伸ばし鼻をチュンチュン。
母は静かに、そんな騒がしい私のドタバタを聞いていました。
《午後》 母のどこにこんな力が残っていたのかと思うくらい、右手でゆっくりと私の左腕をさすってさすって、今度は私の右腕を探して、またさすってさすって。
本当によく右手が動きました。
「こんなんで寝てるの、しんどくない? どうしてもしんどかったら、お父ちゃん~って呼んだらええんやで。 そしたらお母ちゃんの事大好きなお父ちゃんが来てくれるよ」 「大丈夫やで。 大丈夫。 安心してな」
母は、今度は小さく頷いてくれました。
これで、お別れかな。
握ってた母の手をそっとお布団の上に置いて、
「じゃあ、京都に帰るね」
・5月28日夜
私と交替して来てくれた姉夫婦が、父が迎えに来てくれ穏やかに旅立つ母を看取ってくれました。
兄と私は間に合わなかったのですが、最期までコミュニケーションが取れたことで思い残すこともなく、穏やかでいられたのも母のおかげです。
母の希望通り、子どもと孫に囲まれて、おじいちゃんのところに旅立つおばあちゃんを見送りました。
96歳、人生を見事に生き抜き、本当にあっぱれな母でした。
最後に・・・
自分用の母の記録として書き留めていたのですが、
このブログを読んで心配してメールをくださった方、気にかけていただいた方、本当にありがとうございました。
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母の卒寿の祝いに、兄弟姉妹みんなで編んだ 句集「みづ菜」
(みづ菜は母の俳号です)
題字・写真・編集 それぞれが担当し、私は装画を担当しました。
大好きな野花の中に居る 母。
これが母のイメージです。
公開審査(オンライン投票)始まりました ― 2025/05/22
是非ご覧いただき、もし気に入っていただけましたら、投票していただけると嬉しいです。
投票→成功しました で完了ではなく、その下の、ログインして(あるいはしないで)投票、まで行って完了となります。
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コメントも自由にできますので、楽しみにお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
★1日に複数作品への投票・コメントOK
(ただし同一作品には1日1回のみです)














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