実家の片付けをしています。
江戸~明治時代にかけての本(教科書?)が出てきました。
中には閉じられてないものも。
これは寛政9年とあるので江戸時代ですね。
まさに、今やってる大河「べらぼう」の世界ですよ。 ビックリです。
能の指南書、謡本のようです。
紙も悪く薄い半紙のようなものなので、あちこちが傷んでいます。
それでも、令和の時代まで200年以上もよくぞ残っていたものです。
ご先祖さんの誰が何のために? 男の人?女の人?
こんな趣味があったの?
どこかの教室で使ってたものなの?
と、ひとりごちても、それに答えてくれる人は誰もいなくなってしまいました。
明治時代のものについては、またアップしますね。
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