雨降りコワイ2026/03/04

雨で濡れた石段を上がっていて足をツルッと滑らせ、 ドーン! と派手に転んでしまいました。
一瞬、また顔をやったかーー! と 思いましたが、何とかセーフ。
右腕~右脇腹を強打してしまいました。  (あとで見たら右脛も)

以前は、雨で濡れた道を両手に荷物を抱えて走る、という絶対NGなことをした私が100%悪かったのですが、今回は十分気をつけてた、つもりでした。
でも、こうしてやってしまうんですよね。 トホホです。

でも、エアロとズンバには行きたい。
休みたくない。
筋トレは無理でも、動かせるところだけでも動かして踊りたい。

イタタタ、、、、と、シップをあちこちに貼りながらひとりブツブツ。


雨に濡れた道というのは、思ってる以上に滑るし(力を込めて)危険!です。
皆さんも、どうぞ気をつけてゆっくりと歩いてくださいね。



濡れた石段はコワイコワイ
                  濡れ石段はコワイコワイ
              ※ コケたのは、この場所ではありません




ブレイクタイム2026/02/28

理不尽なこと、悲しいこと、くやしいこと、絶望感を抱くこと、心配なこと、、、、、

いろいろあるけど、

でも諦めない。

ひとつ大きく息を吸って、ブレイクタイムをしよう。







ブレイクタイム



  

イルミネーション2025/12/25

全国各地のクリスマスのイルミネーションがテレビに映し出され、
きれいやなあ~、でも寒いやろなあ~と、暖かい部屋の中で眺めてる今年のクリスマス。
先日東京へ行った時、昼間の大きなツリーは見ましたが夜は見ぬまま。
子どもが小さかった頃は毎年ツリーを出して、子どもと一緒にキラキラを飾って楽しんでいましたが、年齢と共に年々簡素化。
最低限のクリスマス、飾りもすぐに片付けられるようにそんなに出さないし。
同年代でも立派にクリスマスをされてる方には尊敬しかありません。
季節の飾り物をするのがあんなに大好きだったのになあ~私。
無理をすることをやめ、しんどいことは避けるようになってしまったのです。


あ、でも、うちにもあるんですよ、イルミネーション。
おうち型の灯り。    ちょっと違うけど。  

うちのイルミネーション


暗くすると、こんな感じ。

うちのイルミネーション


それを窓辺に置いてみました。
落葉した枝の中で光ると、まるで森の中のおうちのよう。

うちのイルミネーション

と、悦に入るクリスマスの夜なのでした。



またやくん2025/12/03

ご当地とびたくん。
滋賀県の近江八幡市内では、これ以外にもユニークないろんなとびたくんに出会いました。


ご当地とびたくん


子どもが道路に飛び出して事故にあわないようにドライバーに注意喚起する看板、飛び出し坊や「とびたくん」 

と、いう名前がついていたのですね。
、、、、、知らなかったです、私。

うちの子が小学生の時、道を歩いてると至るところにこの看板があるので
「またや~」
「またや~」
「またあった~」
と言ってるうちにそうなったのか?「またやくん」 という名前がついていました。

私も何の疑いもなく、ずーっと 「またやくん」 だと思っていたのですが、、、
よくよく考えたら関西弁ですよね。
そんなワケない、か。

あれは地域限定の、子どもたちがつけた「あだ名」だったのかもしれません。
子どもの発想は、いつだって自由で面白いなあ~。




2025/10/15

熊の生息地域だもんね、そりゃ出るよね。

熊の看板が


怖いけど、森の中に入らないと、こういう景色は見られないわけで。

五色沼


沼の前のベンチには、クマよけの大きな鐘が置いてありました。

沼の前のベンチには、クマよけの鐘が置いてありました


そしてこれは、先日母の部屋を片付けてたら出てきた鈴で、深い意味もなく私のキーにつけていました。

母の鈴


そんなつもりではなかったのですが、それが結構よく通る音を出すので、歩きながらずっとチリ~ンチリ~ンと鳴らし続けてたんですよね。
母に守ってもらってたのかな。



朝一番にすること2025/08/10

朝起きて一番にモニターの外気温を確認するのが、
ここ最近のヘンな習慣になってしまいました。
その数字を見て、今日の覚悟をするんでしょうね。

これは先月7月30日の数字です。
外気温42℃ 室温29℃。 
但しこれは日中の気温です。

外気温


たまたま去年の7月30日も、この数字に驚いて写真を撮っていました。
外気温42℃ 室温28℃。 

外気温


外に出るのが恐ろしくなってしまいます。
線状降水帯が発生して被害が出てるところがある一方で、こちらは雨も降らないし、雨水タンクも水が底をついてしまいました。
少し溜まったとてお湯になってるし、庭木に水やりなど到底できません。


そんな中ようやく恵みの雨が降り、今朝の数字がこれ。
少しホッとしましたが、全国各地の被害を見ていると、雨も気温も均等にできないものかと恨めしい気持ちになってします。



まだ8月も1/3。
まだまだ厳しい暑さは続くと思いますが、皆さん、できるだけ屋内の涼しいところで過ごして、なんとか無事に乗り切りましょうね。




同窓会旅行2025/04/27

若い頃、1年間でしたが一軒家を女子6人で借りて一緒に暮らしてた時期がありました。 今で言う【シェアハウス】ですね。 私たちは流行の先端をいってたのかな。
その6人は結婚して家庭を持って、今は住むところもバラバラになり、年賀状のやり取りはずっとしてましたが、個々に連絡を取って会うことはあっても全員が揃うことなどありませんでした。
それが、この度グループラインでつながり、中間点である岡山で再会することになったのです。グループラインってすごい!

ホテルの予約をすることになり、
まず誰かが 「私、いびきをかくから個室希望」
と言えば、「私も~」「私も~」 と 結局あんな可憐だった乙女たち?が、みんないびき女子へと変貌を遂げておりました。

さて待ち合わせの岡山駅では、事前にしっかり打合せしてあったにもかかわらず、お互いすぐそばにいるのに気が付かず、電話で話しながら接近していって相手を見つけて歓声をあげるといった賑やかな再会でした。
ずっと会ってなくても声は変わらないし、あっという間に当時にタイムスリップしてしまいました。

スタートがこれなので、やっぱり思ってた通りの珍道中。
例えば、案内マップを見てタブレットでも確かめながら倉敷の美観地区へ向かうのに、なぜか遠ざかる私たち。
そんな笑話も、また想い出のひとつとなって積み上げられていくんでしょうね。

六人六様、山あり谷あり笑いあり涙ありの人生を歩んできました。
みんなの生活スタイルも、介護等絡んでくると自分の思い通りに行かないことも出てきます。 体調のすぐれない時期だってありました。
それが今やっと全員元気になり、ポッとこの日のためにスケジュールが空いてくれたかのような奇跡で集うことができたのです。

青空と新緑の中の岡山旅は、そんな私たちへのご褒美だったのかなと、みんなの口から自然に感謝の言葉が次々と出てきました。
わずかな時間でしたが濃厚で貴重な時間を過ごし、名残惜しい気持ちでまた再会を約束し、帰りの新幹線に飛び乗ったのでした。



                    《 ザ・昭和 !》
ザ・昭和
      同じ並び同じポーズで現在写真を撮りました載せ(れ)ないけど。。。






待ってた春2025/03/26

クリスマスローズが咲いたり、

クリスマスローズ


バラの柔らかな新芽が出てきたり、



中でも香りで春が来たよと教えてくれるのが、沈丁花です。

沈丁花


いろんな事があるけれど、植物たちは毎日少しずつ違う表情を見せながら、
健気に今日も生きてます。 
生まれたばかりの春。  
一番好きな季節です。






骨🦴2025/03/15

山裾のお店でランチをして停めてる車の方へ向かって歩いていた時でした。
雑草生える空き地に白い棒のようなものが。
よーく見ると、それは白骨化した20~30センチほどの太い骨でした!

何でこんなところに骨が!?
何の骨? 誰の骨?
もしかして、私、、、とんでもないものを発見してしまった第一発見者?
ここんとこ、不思議な遭遇が続き過ぎます。

怖いというより、いつもの好奇心の方がまたムクムク湧き上がり(困ったもんです)立ち止まって、じ~っと観察してたら、背後から声がしました。


「それ、電気柵に引っかかって死んだ鹿なんですよね。
 気が付くと、どこからか獣たちが集まってきて食べ尽くしたんです。
 頭蓋骨なんかもあちこちバラバラに散らばってましたよ。」
(うわー! バラバラ事件やぁ)

さっきのお店の方が、ずっと突っ立ったままフリーズしてる私の姿をお店の中から見ておられ、出てこられたようです。

ちょっとホッとして、でもその光景を想像してゾクっとしてしまいました。
でも、これが生き物たちの世界なんですよね。

何はともあれ、変な事件の第一発見者にならなくて良かったよ~。


ほ、ほね!


あのカエルさんが。。。2025/02/20

1週間ほど前でした。
モミジの木のモズのはやにえになった、あのカエルさんが、、、
忽然と消えたのです!

雪が降って食べる物がなくなって、
ふと あーーそう言えば!と、モズが思い出して食べに来たのでしょうか。

このまま干からびていくカエルさんを見ているのも辛かったし最後はどうしようと思っていたので、正直内心ホッとしました。

でも、その現場に居合わせなくて、つくづく良かったよ~。


モズのはやにえ