黒だるま2026/01/27

近所の子たちの「作品」です。

何が何でも作りたかったんやろなあ~。


黒だるま
            黒だるまさん、夕方には崩れてしまいました。。。



ひよこさん🐤2026/01/23

すごい寒波がやってきて、鳥取のみんなのところも雪かきで大変だと連絡がありました。
かつて私も経験しただけに、その苦労はよく分かります。
どうかケガだけはしないように腰をいためないようにと願うだけですが、
そんなやりとりの中で、こんな画像が。
なんだこの可愛いひよこさんは! 笑

息抜きして楽しみながらやってくださいませ♪


ひよこ軍団


実家仕舞い②2025/11/03

実家は綺麗に片付いて、両親が引越してきた時に見たであろう景色をきょうだいで眺め、ここで泊まる最後の夜を過ごし、いろんな話をして、それぞれの家に帰って行きました。
私も、スニーカーを粉砕されるというオソロシイ事件の後、父のサンダルを履いて靴を買いに行き、取りあえずは京都に帰る事ができました。

また最後の最後に、お風呂場がご機嫌をそこねたようで、急に水が出なくなり(私がお風呂に入ってる時でなくて本当に良かったよー)混合栓を取り替える、というアクシデントがありましたが、
その後ハウスクリーニングを2日に渡ってしてもらい、家はすっかり綺麗に生まれ変わりました。
いつでも入居できます。
良いご縁があること良いなあ。

  
      🍀                🍀                 🍀


そして、姉と私は有馬温泉でお疲れさん会をしました。

そこにふたりで持ち込んだのは、若き両親がやり取りしていたハガキです。 
そんなものまで見つかったので、後でふたりでゆっくり読んでみようと言っていたのです。
まさか、こんな形で子どもに読まれるとはねぇ、お空の上でビックリしてるかな。

まず、お互い敬語なのが笑えます。私が生まれる前の両親、私の知らない両親、お互いを思いやる言葉にほっこりしたり、ちょっと愚痴る言葉があったりすると可愛いなあと思えたり。
そんな若き両親を思い描く楽しい時間でもありました。


若き両親の手紙


父と母は、いつかふたりで読もうと思って大事に置いていたのでしょうか。
もう訊く人もいませんが、多分してないよね~。笑



今回の実家仕舞いで、自分に置き換えて色々と思うところがありました。
あと何年生きるのかわかりませんが、その先を見据えて一日いちにちを大切に生きていこうと思います。



有馬温泉
                      有馬温泉
         


さざえ堂2025/10/23

会津飯盛山の「さざえ堂」(旧正宋寺・円通三匝堂(しょうそうじ・えんつうさんそうどう) )は本当にユニークな建築物です。

さざえ堂

内部に階段はなく二重螺旋のスロープになっていて、ギシギシと足音が聞こえるので人の気配は感じるのですが、上りと下りが別の通路のため他の参拝者とすれ違うことがありません。
なんとも不思議な感覚です。

人とすれ違うことがありません


住職の郁堂さんは、素晴らしいアイデアも持った僧であり建築家だったのかな
と、江戸時代に思いを馳せながら見上げていました。





コキア2025/10/18

ひたち海浜公園のコキアです。

場所によって紅葉してる子もいれば、

コキア


「紅葉なんてまだこれからよ来週おいで」 と 緑色の子や
半々のグラデーションカラーを装う子もいたりして、とてもカラフルな丘になっていました。

同じコキアでも


それにしても、広大で見事な景色を創り出しています。
春のネモフィラの丘一面のもきれいでしょうね~。



同窓会旅行2025/04/27

若い頃、1年間でしたが一軒家を女子6人で借りて一緒に暮らしてた時期がありました。 今で言う【シェアハウス】ですね。 私たちは流行の先端をいってたのかな。
その6人は結婚して家庭を持って、今は住むところもバラバラになり、年賀状のやり取りはずっとしてましたが、個々に連絡を取って会うことはあっても全員が揃うことなどありませんでした。
それが、この度グループラインでつながり、中間点である岡山で再会することになったのです。グループラインってすごい!

ホテルの予約をすることになり、
まず誰かが 「私、いびきをかくから個室希望」
と言えば、「私も~」「私も~」 と 結局あんな可憐だった乙女たち?が、みんないびき女子へと変貌を遂げておりました。

さて待ち合わせの岡山駅では、事前にしっかり打合せしてあったにもかかわらず、お互いすぐそばにいるのに気が付かず、電話で話しながら接近していって相手を見つけて歓声をあげるといった賑やかな再会でした。
ずっと会ってなくても声は変わらないし、あっという間に当時にタイムスリップしてしまいました。

スタートがこれなので、やっぱり思ってた通りの珍道中。
例えば、案内マップを見てタブレットでも確かめながら倉敷の美観地区へ向かうのに、なぜか遠ざかる私たち。
そんな笑話も、また想い出のひとつとなって積み上げられていくんでしょうね。

六人六様、山あり谷あり笑いあり涙ありの人生を歩んできました。
みんなの生活スタイルも、介護等絡んでくると自分の思い通りに行かないことも出てきます。 体調のすぐれない時期だってありました。
それが今やっと全員元気になり、ポッとこの日のためにスケジュールが空いてくれたかのような奇跡で集うことができたのです。

青空と新緑の中の岡山旅は、そんな私たちへのご褒美だったのかなと、みんなの口から自然に感謝の言葉が次々と出てきました。
わずかな時間でしたが濃厚で貴重な時間を過ごし、名残惜しい気持ちでまた再会を約束し、帰りの新幹線に飛び乗ったのでした。



                    《 ザ・昭和 !》
ザ・昭和
      同じ並び同じポーズで現在写真を撮りました載せ(れ)ないけど。。。






四重奏??2025/04/13

富山の「春の四重奏」
これを見に行って、来るはずでした。

春の四重奏
                             朝日町のHPより

ところが、あっれ~?

四重奏??

曇ってるし、黄色の菜の花が、ない?



四重奏??

おまけに、チューリップもほとんどが、まだつぼみでした。
これは四重奏どころか三重奏?  いやいや 2.5重奏や~。

地元の方が 「今年は寒かったせいで、お花まだなんですよね~」
そしてピカピカの笑顔でこう言われました。
「来年、また来てくださいっ!!」


2.5重奏の後は、富山の山の中に入りました。
まだこんなに雪が残っているんですね。

まだこんなに雪が



伊折橋(いおりばし)まで車を走らせると、ここは立山連峰が、中でも剱岳が真正面に見える絶景ポイントです。剱岳から流れてくる早月川も澄んでいてとてもきれいでした。
夫は以前このギザギザの剱岳を登ったんですよね。
どんな景色が見えたのかなあ。

剱岳




朝陽がポン2025/04/08

朝、窓を開けたら、山のちょうどてっぺんに朝陽がポンと乗っかっていました。

思わず頭を垂れ手を合わせてしまったのでした。


朝陽がポン



夜空に浮かぶのは2025/04/06

今年も京都・亀岡バルーンフェスティバルが開催されました。
昼間も気持ちよさそうにフワフワ空に浮かんでるバルーンを家から見かけていたのですが、夜の部のバルーンイリュージョンを見に出かけました。

前回は土手の上から見ていたのですが、今回は間近でバルーンを感じるためにそばまで行ってみることに。


バルーンイリュージョン

ボンッ!!


バーナーのボンッ!と 大きく燃える音。 そして熱で、あったか~い。
思ってたよりも大きく迫力がありました。

リズミカルな音楽に合わせて熱気球が夜の闇に浮かび上がり、それはとても幻想的な光景でした。 



夜空に浮かび上がるのは熱気球だけではありません。 
満開まであと一息、の土手の桜もひっそりと可愛く咲いていましたよ。


夜桜も



お花&お餅づくし2025/03/21

前日の降りしきる雪が嘘のような青空が広がり、お天気の気まぐれさには全く驚かされます。

人が混む前の早朝、いつものノルディックウォーキングのメンバーで淀の河津桜を見に出かけてきました。
ただし人も多いので、今回はポールなしでのウォーキングです。

ほぼ満開の河津桜。
可愛いらしい濃いピンク色が水色の空にとても映えていました。

淀の河津桜


ふと目線を下に向けると、、、 さすが淀ですね~競馬場のお馬さんです。 
パッカパッカと駆けていました。  動かないけど。

目線を下に向けたら、、、


お外は嬉しいね~。 こんな表情を見ると、こちらまで嬉しくなるよ。

シバちゃんと菜の花


ワンちゃんだけではありません。
メジロさんも、それはそれはたくさん飛び回っていました。
みんなで春の訪れを喜んでいるかのようです。

メジロさんもいっぱい



昔、伏見に住んでた時期があって、子どもたちの七五三に連れてきて以来かも。
次は、その懐かしい城南宮へ移動です。

城南宮へ


枝垂れ梅は、まるで降り注ぐお花のシャワーのよう。

しだれ梅


ここは何十種類もある椿も有名で、咲く時期も花の色も形も様々。
その中の赤い椿が、緑の苔と梅が散った花びらの絨毯の上に落ち、見事な景色を見せてくれていました。
まるで1枚の絵画のような美しさです。

枝垂れ梅と落ち椿


お花を楽しんだ後は、城南宮限定の椿餅(売り切れ寸前でした)と、

椿餅


松甫堂さんのフルーツ大福をお土産に買いました。 私はせとか大福を。

フルーツ大福


どちらも美味しい!

フルーツ大福


実は写真を撮り忘れたのですが、途中でぼた餅も買ってみんなで食べたんですよね。 どれだけお餅が好きなんでしょうね。
でも、よく歩いたので、お餅がいつも以上にとても美味しく感じました。

先生、皆さん、どうもお疲れさまでした。