パパとハイキング ― 2021/04/01
四つ葉のクローバー ― 2021/04/04
あ~ぁ やっぱり自分では見つけられないなあ。
クローバーを見かけたら探してはみるものの、
私はやっぱり四つ葉のクローバーとはご縁がないみたいです、この歳まで。
四つ葉のクローバーで思い出すのが、
15年位前に読んだ 当時話題になった 『Good Luck』 という本。
ざっくり言うと、
運は巡ってきてもすぐに離れていってしまうけど、
幸運は、だれでも自分の手で作り出せて、
手にした人に必ず本物の幸せを運んでくれる、というファンタジーなお話です。
物語ではあるのですが、
大人も子どもも、きっと読後に 「何か残るものがある」、そんな本でした。
すぐ読めちゃうしね。
そしてこれは、当時 読後に描いたイメージイラストです。

4月4日ということで、今日は四葉のクローバーのお話をしてみました。
さくら吹雪 ― 2021/04/07
あんなに綺麗に咲き誇ってた桜が、
風に誘われるように ハラハラと舞い散っていきます。
強く主張するわけでもなく、
みんながそっと寄り添っていっせいに咲き、 いっせいに散っていく。
その潔さ、美しさが なぜか切なくて、
思わず空を仰ぎ、
見とれてしまうのかもしれません。

不思議を知りたくて ― 2021/04/10
どうにも不思議で気になって仕方なく、もう一度見に行ってきました。
本当は、桜の花が どんなふうに咲くのか見たかったのですが、
タイミングを逃してしまいました~ 残念。
今度は側まで行ってじっくり観察。
あ、確かにサルスベリに抱え込まれるようにして桜の木が。
「猿くん」にハグされる「桜ちゃん」
その抱え込まれた桜の木、花が散ったあとに、
もう柔らかい赤ちゃん葉っぱが出ていました。
どうしてこのようなややこしい事になったのかは割愛しますが、
サルスベリの幹を割って桜の木をのぞかせたり、
桜の木の枝打ちなどがしてあるのは、
サルスベリと桜の木を共存させるための、
庭師さんの知恵と工夫だったのです。
共存と言えば、人間と植物だってそうですよね。
こうして人間の力も借りながら、植物は生きてるんですもんね。
この木の説明をしてくださった庭師さんの興味深いお話は まだあるので、
それはまた改めて。
意思はある ― 2021/04/13
「不思議な木」の説明をしてくださった庭師さんのお話には、
まだ続きがありました。
サルスベリの、この不思議な穴。
いったい何かと思ったら、枝が折れた跡、だそう。
そこを木 自らがそのキズを修復しようと、
外側から内側へ外側から内側へと巻き込んでいった結果、
こんな形の堅い木の一部になってしまったそうです。
見かけは、決してカッコイイとは言えない個性的な合体木。
それでも「生きていこう」としてるのは、根元のひこばえを見れば一目瞭然。
きっとここに至るまでには、よその木にはない、
たくさんの苦労をしてきたはずです。
その木が子孫を残そうとしてるんですよね、ホント健気でいじらしいなあ。
農家さんが、実験的に
ビートルズ と ジャズ と ロック を聞かせながらそれぞれ白菜を育てたら、
甘く美味しく育ったもの、渋い味に育ったもの、
商品にならないくらい葉っぱが自由奔放にひろがったものになった、
という話を庭師さんから聞いた時には、思わずうなずいてしまいました。
「うちの観葉植物に話しかけてやると、元気に育ってる気がする」
以前 人にそう話したら、
「科学的根拠は何もない」 と 一蹴されたことがありますが、
私はやっぱり植物の意思を感じてしまうんですよね。
ところで、うちのダンシングシクラメン(クネクネ踊り咲くシクラメン)、
とうとう ここまで咲きました。
全然カッコよくないけど、自由奔放なカワイイ子なんです。
動物でも植物でも、生きものには全て、意思があると私は思っています。
JR京都駅 ― 2021/04/16
人もまばらな京都駅。

大階段も ガラーン。
見慣れた光景になってきました。

いろんな角度から ― 2021/04/19
オーバーオール ― 2021/04/23
片付けをしていたら、息子が昔着てた オーバーオールが出てきて、
興味をひかれ、ちょっと着て鏡の前に立ってみました。
ダボダボのデザインで、裾を何重にも折らないと引きずってしまいます。
オーバーオールなんて着たの、何十年ぶりかな。
懐かしいなあ~ このまま着ちゃえ。
ちょうど銀行へ行くつもりだったので、
陽気に誘われたこともあり、そのままスニーカーをはいて
自転車に乗って出かけました。
オーバーオールを着ただけなのに、なぜか軽快な気分♪
風を切って上機嫌で銀行に着きました。
入口に立ち、ドアに映った自分の姿を見て、
あれ? どこかで見たことがある・・・ と思ったら
スーパーマリオ・・・。

赤い帽子をかぶればよかった
またお休み ― 2021/04/26
風と共に ― 2021/04/28
ベランダに、てんとう虫がいました。
じっとして弱ってるのかなと思いましたが、
死んでるわけでもなさそうだったので、
そのうち元気になって飛んでいくだろうと思っていた、その翌日のこと。
てんとう虫の周りに、粉がふいたような黄色い点々が。

え、 た、たまご!!?

卵は小さく軽すぎて、風に飛ばされたのでしょう。
産卵した、いや違う、散乱した卵のそばで、てんとう虫は死んでいました。
死ぬ間際に、最後の力を振り絞って必死で卵を産み落としたのでしょうか。
あっぱれなお母さんです。
こうして写真を撮っていたら時間になり、外出のため、しばし中断。
そして2時間後。
そ~っとベランダを覗いてみると、
ウソのように、てんとう虫と卵が 跡形もなく消え失せていたのです。
さっきのあれは何だったの? ほんの一瞬のドラマを見ていたの?
全ては、『風と共に去りぬ』 なのでした。
今日は風がきつかったもんねぇ。。。
















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