雨降りコワイ2026/03/04

雨で濡れた石段を上がっていて足をツルッと滑らせ、 ドーン! と派手に転んでしまいました。
一瞬、また顔をやったかーー! と 思いましたが、何とかセーフ。
右腕~右脇腹を強打してしまいました。  (あとで見たら右脛も)

以前は、雨で濡れた道を両手に荷物を抱えて走る、という絶対NGなことをした私が100%悪かったのですが、今回は十分気をつけてた、つもりでした。
でも、こうしてやってしまうんですよね。 トホホです。

でも、エアロとズンバには行きたい。
休みたくない。
筋トレは無理でも、動かせるところだけでも動かして踊りたい。

イタタタ、、、、と、シップをあちこちに貼りながらひとりブツブツ。


雨に濡れた道というのは、思ってる以上に滑るし(力を込めて)危険!です。
皆さんも、どうぞ気をつけてゆっくりと歩いてくださいね。



濡れた石段はコワイコワイ
                  濡れ石段はコワイコワイ
              ※ コケたのは、この場所ではありません




2026・ZERO展【大阪】2026/03/07

■3月10日(火)~ 15日(日)  9:30~17:00  入場無料

■大阪市立美術館天王寺ギャラリー

0号展に入選し2点展示していただいております。
あらゆるジャンル・技法の作品が一堂に会する、とても興味深い展覧会で、
私も観に行くのがとても楽しみです。
在廊はしておりませんが、ご高覧いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。




シワのばし2026/03/10

母が 「目の上のシワが下がってきて見えにくくなった」 と 言うので
内心ベロを出しながら紙テープを買ってきました。

「これ貼ってみよう! シワがのび~るで」 (ほんまかいな)
と 言いながら母の目の上にペタペタ。
されるがままの母
「え~ ん~ なんか、、、 へん」 

ふたりで鏡を覗き込んで、モノマネ芸人さんよろしく母の面白い顔に大笑い。
シワが伸びるわけないのは最初から分かっているのにね。

母は、そんなアホなことを一緒になって遊んでくれる人でした。



シワのばし


実家から持ち帰った荷物の中から、こんなテープが出てきたものだから。






またコケた2026/03/16

聖地巡りをしたわけではないのですが、どこへ行っても松江の街は「ばけばけ」であふれていました。 今 ブームですもんね。

さて、私はある目的の場所でカメラを構えていました。
良い画が撮れそうでそこに集中してたら、足元の段差に気づかず、ドテッ!

また、コケた。
この前のキズも癒えないうちに、また。
ケガはしなかったものの、恥ずかしいし(私は無言だったけど誰かの「あーっ!」という声が聞こえた)、立て続けにコケる自分がホント情けない。
夢中になると周りが見えなくなる私の悪いクセがこんなとこにも。



ばけばけ

あげ、そげ、ばけ


あげ、そげ、ばけ。
そしてわたしは、ボケ。






2026・ZERO展終了しました2026/03/20

大阪市立美術館天王寺ギャラリーで開催されました【2026・ZERO展】は無事に終了いたしました。
足を運んでいただきました皆さま、どうもありがとうございました。

2026・ZERO展


F0展


多種多様な表現の作品に、うなりながら見入ってしまいました。
自由テーマなのですが、今の不安定で危うい世界に対する作品もいくつかあり、それぞれの思いが痛いほど伝わってきました。



かと思えば、私のようなノー天気な作品も。
なんだかここでアップするのも気が引けるのですが、一応記録として。
半立体作品です。

ボクはお医者さん
                     ボクはお医者さん


ひっつき虫、見~つけた!
                 ひっつき虫、見~つけた!




足立美術館2026/03/24

この生の額絵を、どうしても「生」で見たかったんですよね。 写真じゃなくて。

計算し尽くされた庭園は、スケールも景色も最高でした。
そして、毎日毎日、四季折々の違う額絵、二度と同じ景色はない、今だけの景色、というのも価値があります。


足立美術館


広大な庭園は見る場所、見る角度でも違い、光の差し具合でも表情がコロコロ変わり、本当に飽きることがありません。

もちろん展示作品もじっくり鑑賞、童画のジャンルを作られた方たちの貴重な作品も観られたのは大きな収穫でした。

いつか行こう、じゃなくて、行ける時に思い切って行かなくては、と改めて思ったのでした。




誘われちゃった2026/03/25

連日のポカポカ陽気で庭の草木が芽吹き、それは嬉しいんだけど同時に雑草くんたちもジワジワと勢いを増してきました。
それに落ち葉もあちこちに。
寒さを理由にこもっていたけど、いよいよ触らねばなるまいな~と、よっこいしょと庭に出て草むしりをしたり肥料をあげたり整えたり。

おやっ。
花壇の中で隠れるようにお目目が覚めたカエルくん発見。
春やね~おはようさん。

オメメ覚めたよ


ひと段落ついたので、そのまま軽く近所にお散歩へ行くことにしました。

公園を通り抜けようとした時です。
幼稚園児らしき女の子が3人だけいて、滑り台で遊んでいました。
その中のひとりが 「こんにちは~」
(知らない子だけど、知らない人に挨拶してくれるんや)
「こんにちは~」と 嬉しくてこちらも挨拶を返し、
別の半袖を着てる子に(今日は確かに半袖でも良いくらいの気温)
「半袖なんや~」 と 言うと
「半袖ちゃうで、シャツ」(暑くて脱いだんやね 笑)
するとまた別の子が
「一緒にあそぶ~?」

え!ええ??
おばちゃんと滑り台?(脳内に、4人が滑り台で仲良く遊ぶ光景が)

とーっても嬉しいお誘いだったんだけど
「また今度にしよっかなあ~」 と 言ってバイバイをしました。

帰り道ニヤニヤが止まりません。
私は、あの子たちにとって、いったいどんなオトナに見えていたのかなぁ~。




植田正治写真美術館2026/03/30

モノクロならではの良さがいっぱいつまった作品たち。
アイデアあふれる作品たち。
写真って良いなあ~と、つくづく。





              立ってるだけで 「作品」 になっちゃう
           バリエーションに富んだポーズも色々できちゃうね