はるかのひまわり①2026/05/17

今年も「はるかのひまわり」(※)を育てようと思います。 これで5年目になります。
去年は母のこともあり、ほとんど記録ができませんでしたが、今年はどうかな。


種をまいて1週間。
頭に種の帽子をかぶった可愛い子が出てきましたよ。


はるかのひまわり




※ はるかのひまわりの由来

平成7年1月17日の明け方、5時46分、大きな地震が襲いました。 木造の建物は、その揺れでひとたまりもなく崩れてしまい、2階部分が崩れ落ち、1階は完全に押しつぶされていました。
はるかちゃんがガレキの下から発見されたのは、地震発生から7時間後でした。

震災から半年後、かつてはるかちゃんの家があった空き地、はるかちゃんの遺体を発見した場所。驚いたことに、そこに無数のひまわりの花が、力強く、太陽に向っ て咲いていました。お母さんはひまわりを見て、「娘がひまわりとなって帰ってきた」と涙しました。近所の人たちは、この花をこう呼びました。

『はるかのひまわり』

何も無くなってしまった町の空に、次々に咲いた大輪の花はたくさんの人を励まし勇気付けました。


          「はるかのひまわり絆プロジェクト」 から抜粋



はるかのひまわり①2025/07/30

気がついた時には、3本のひまわりが開花寸前になっていて、

はるかのひまわり


翌日には、大輪の花が3本同時に ぱぁ~っと見事に開きました。

はるかのひまわり
      仲良く同じ方向を向いてるこの姿がカワイイなあ 


今年も、はるかのひまわりの種をまいたのですが、
母の旅立ちがあったり、恩師が急逝されたり、その他いろんなことがあり過ぎて、
ゆっくり観察する心の余裕がありませんでした。
毎年写真に撮って成長記録を楽しんでたのに、今年は ごめんね。

この夏、私はまたひとつ歳を重ねます。
3m近くの背高のっぽさん。
この元気なひまわりを見て気持ちをリセットして、
新たなスタートを切りたいと思います。

     




※ はるかのひまわりの由来

平成7年1月17日の明け方、5時46分、大きな地震が襲いました。 木造の建物は、その揺れでひとたまりもなく崩れてしまい、2階部分が崩れ落ち、1階は完全に押しつぶされていました。
はるかちゃんがガレキの下から発見されたのは、地震発生から7時間後でした。

震災から半年後、かつてはるかちゃんの家があった空き地、はるかちゃんの遺体を発見した場所。驚いたことに、そこに無数のひまわりの花が、力強く、太陽に向っ て咲いていました。お母さんはひまわりを見て、「娘がひまわりとなって帰ってきた」と涙しました。近所の人たちは、この花をこう呼びました。

『はるかのひまわり』

何も無くなってしまった町の空に、次々に咲いた大輪の花はたくさんの人を励まし勇気付けました。


          「はるかのひまわり絆プロジェクト」 から抜粋

はるかのひまわり⑦2024/08/30

本当はもう少し置いておきたかったのですが、台風が来る前に、ひまわりを切ることにしました。
約3メートルのひまわりは倒れるかもしれないし、もう種もできてるしね。
まあ、良いタイミングだったのかもしれません。


はるかのひまわり


脇目から咲いてた小さな子たちは切り花に。

はるかのひまわりの小さな子


はるかのひまわりの夏が終わりました。
これから乾燥させて、ゆっくりと採種をしようと思います。



はるかのひまわり⑥2024/08/23

いよいよ終盤。
脇目から小さなお花を咲かせつつも、それぞれが種を作る時期になりました。
雨から種を守り、また確実に下に種を落とせるように下を向くひまわりさんの知恵には、こちらの方が頭を垂れてしまいます。

生きるってすごい。
命を繋ぐってすごい。

はるかちゃんの命も、こうしてちゃんと繋がっていますよ。



はるかのひまわり


はるかのひまわり⑤2024/08/06

4本のうち3本が開花しました。
一番最初の子は、もううなだれて種を作る準備に入ったようですね。

M さん、見てくれてるかな。


はるかのひまわり


はるかのひまわり④2024/07/23

今朝、ついに1本目が開花しました。 
今年も3m弱ののっぽさんで、見上げないとお花が見えません。
小さな種がこんなりっぱな花を咲かせて、命ってすごいな。
そして、太陽を追っかける様に首をクルクル回すんです。
向日葵とは、よく言ったものですね。

あとの3本の開花ももうすぐかな。


はるかのひまわり


はるかのひまわり③2024/07/08

毎朝庭を覗くたびにグングン背が高くなっていく、このひまわりのパワーには
毎年驚かされます。

茎が太くしっかりしてくる、葉っぱが太陽の光をもらおうと目いっぱい大きく開いていく、そんな様子を見ていると、何とも言えない元気がもらえるんですよね。
あんな小さな種だったのにね。
命そのものを見ているように感じるからかな。

開花の日が待ち遠しいです♪


はるかのひまわり


はるかのひまわり②2024/07/03

種をまいて2ヶ月。
今のところ順調に育ってくれています。
あとひと月ほどで開花となるのかな?

あ、横からムカゴのツルが巻くところを求めて手を伸ばしてきてるよ。


はるかのひまわり


はるかのひまわり①2024/05/14

今年も「はるかのひまわり」(※)を育てようと思います。 これで4年目。
去年は、こぼれ種から3メートルを超えるビッグひまわりに育ち驚いたのですが、さあ今年はどんな子になるのかな?
菊のようなヒョロヒョロの子だった年もあるし、ドキドキワクワクです。


種をまいて1週間。
土を持ち上げ、お顔を出しましたよ。

はるかのひまわり、種をまきました


ガンバレガンバレ!

はるかのひまわり




※ はるかのひまわりの由来

平成7年1月17日の明け方、5時46分、大きな地震が襲いました。 木造の建物は、その揺れでひとたまりもなく崩れてしまい、2階部分が崩れ落ち、1階は完全に押しつぶされていました。
はるかちゃんがガレキの下から発見されたのは、地震発生から7時間後でした。

震災から半年後、かつてはるかちゃんの家があった空き地、はるかちゃんの遺体を発見した場所。驚いたことに、そこに無数のひまわりの花が、力強く、太陽に向っ て咲いていました。お母さんはひまわりを見て、「娘がひまわりとなって帰ってきた」と涙しました。近所の人たちは、この花をこう呼びました。

『はるかのひまわり』

何も無くなってしまった町の空に、次々に咲いた大輪の花はたくさんの人を励まし勇気付けました。


          「はるかのひまわり絆プロジェクト」 から抜粋





はるかのひまわり⑤2023/09/12

今年もはるかのひまわりの種を、たくさん採取することができました。

特に今年は、5本とも去年のこぼれ種だったにもかかわらず、3m30cmという大きな子に育ち、台風にも負けない強い生命力を感じました。さすが復興のひまわりです。
よそのお家でも、はるかのひまわりは、それぞれ今年の夏を過ごし育ってくれたようでした。
来年は育ててみようかとご希望の方がおられましたら、お分けしますのでメッセージをくださいね。



はるかのひまわり


はるかのひまわり
                   今年もどうもありがとう