ジャガイモ ― 2026/05/08
もみじの子 ― 2026/04/01
誘われちゃった ― 2026/03/25
連日のポカポカ陽気で庭の草木が芽吹き、それは嬉しいんだけど同時に雑草くんたちもジワジワと勢いを増してきました。
それに落ち葉もあちこちに。
寒さを理由にこもっていたけど、いよいよ触らねばなるまいな~と、よっこいしょと庭に出て草むしりをしたり肥料をあげたり整えたり。
おやっ。
花壇の中で隠れるようにお目目が覚めたカエルくん発見。
春やね~おはようさん。
ひと段落ついたので、そのまま軽く近所にお散歩へ行くことにしました。
公園を通り抜けようとした時です。
幼稚園児らしき女の子が3人だけいて、滑り台で遊んでいました。
その中のひとりが 「こんにちは~」
(知らない子だけど、知らない人に挨拶してくれるんや)
「こんにちは~」と 嬉しくてこちらも挨拶を返し、
別の半袖を着てる子に(今日は確かに半袖でも良いくらいの気温)
「半袖なんや~」 と 言うと
「半袖ちゃうで、シャツ」(暑くて脱いだんやね 笑)
するとまた別の子が
「一緒にあそぶ~?」
え!ええ??
おばちゃんと滑り台?(脳内に、4人が滑り台で仲良く遊ぶ光景が)
とーっても嬉しいお誘いだったんだけど
「また今度にしよっかなあ~」 と 言ってバイバイをしました。
帰り道ニヤニヤが止まりません。
私は、あの子たちにとって、いったいどんなオトナに見えていたのかなぁ~。
雨降りコワイ ― 2026/03/04
雨で濡れた石段を上がっていて足をツルッと滑らせ、 ドーン! と派手に転んでしまいました。
一瞬、また顔をやったかーー! と 思いましたが、何とかセーフ。
右腕~右脇腹を強打してしまいました。 (あとで見たら右脛も)
以前は、雨で濡れた道を両手に荷物を抱えて走る、という絶対NGなことをした私が100%悪かったのですが、今回は十分気をつけてた、つもりでした。
でも、こうしてやってしまうんですよね。 トホホです。
でも、エアロとズンバには行きたい。
休みたくない。
筋トレは無理でも、動かせるところだけでも動かして踊りたい。
イタタタ、、、、と、シップをあちこちに貼りながらひとりブツブツ。
雨に濡れた道というのは、思ってる以上に滑るし(力を込めて)危険!です。
皆さんも、どうぞ気をつけてゆっくりと歩いてくださいね。

濡れ石段はコワイコワイ
※ コケたのは、この場所ではありません
※ コケたのは、この場所ではありません
ブレイクタイム ― 2026/02/28
理不尽なこと、悲しいこと、くやしいこと、絶望感を抱くこと、心配なこと、、、、、
いろいろあるけど、
でも諦めない。
ひとつ大きく息を吸って、ブレイクタイムをしよう。

イルミネーション ― 2025/12/25
全国各地のクリスマスのイルミネーションがテレビに映し出され、
きれいやなあ~、でも寒いやろなあ~と、暖かい部屋の中で眺めてる今年のクリスマス。
先日東京へ行った時、昼間の大きなツリーは見ましたが夜は見ぬまま。
子どもが小さかった頃は毎年ツリーを出して、子どもと一緒にキラキラを飾って楽しんでいましたが、年齢と共に年々簡素化。
最低限のクリスマス、飾りもすぐに片付けられるようにそんなに出さないし。
同年代でも立派にクリスマスをされてる方には尊敬しかありません。
季節の飾り物をするのがあんなに大好きだったのになあ~私。
無理をすることをやめ、しんどいことは避けるようになってしまったのです。
あ、でも、うちにもあるんですよ、イルミネーション。
おうち型の灯り。 ちょっと違うけど。

暗くすると、こんな感じ。

それを窓辺に置いてみました。
落葉した枝の中で光ると、まるで森の中のおうちのよう。
と、悦に入るクリスマスの夜なのでした。
またやくん ― 2025/12/03
ご当地とびたくん。
滋賀県の近江八幡市内では、これ以外にもユニークないろんなとびたくんに出会いました。

子どもが道路に飛び出して事故にあわないようにドライバーに注意喚起する看板、飛び出し坊や「とびたくん」
と、いう名前がついていたのですね。
、、、、、知らなかったです、私。
うちの子が小学生の時、道を歩いてると至るところにこの看板があるので
「またや~」
「またや~」
「またあった~」
と言ってるうちにそうなったのか?「またやくん」 という名前がついていました。
私も何の疑いもなく、ずーっと 「またやくん」 だと思っていたのですが、、、
よくよく考えたら関西弁ですよね。
そんなワケない、か。
あれは地域限定の、子どもたちがつけた「あだ名」だったのかもしれません。
子どもの発想は、いつだって自由で面白いなあ~。
鈴 ― 2025/10/15
朝一番にすること ― 2025/08/10
朝起きて一番にモニターの外気温を確認するのが、
ここ最近のヘンな習慣になってしまいました。
その数字を見て、今日の覚悟をするんでしょうね。
これは先月7月30日の数字です。
外気温42℃ 室温29℃。
但しこれは日中の気温です。

たまたま去年の7月30日も、この数字に驚いて写真を撮っていました。
外気温42℃ 室温28℃。

外に出るのが恐ろしくなってしまいます。
線状降水帯が発生して被害が出てるところがある一方で、こちらは雨も降らないし、雨水タンクも水が底をついてしまいました。
少し溜まったとてお湯になってるし、庭木に水やりなど到底できません。
そんな中ようやく恵みの雨が降り、今朝の数字がこれ。
少しホッとしましたが、全国各地の被害を見ていると、雨も気温も均等にできないものかと恨めしい気持ちになってします。

まだ8月も1/3。
まだまだ厳しい暑さは続くと思いますが、皆さん、できるだけ屋内の涼しいところで過ごして、なんとか無事に乗り切りましょうね。
同窓会旅行 ― 2025/04/27
若い頃、1年間でしたが一軒家を女子6人で借りて一緒に暮らしてた時期がありました。 今で言う【シェアハウス】ですね。 私たちは流行の先端をいってたのかな。
その6人は結婚して家庭を持って、今は住むところもバラバラになり、年賀状のやり取りはずっとしてましたが、個々に連絡を取って会うことはあっても全員が揃うことなどありませんでした。
それが、この度グループラインでつながり、中間点である岡山で再会することになったのです。グループラインってすごい!
ホテルの予約をすることになり、
まず誰かが 「私、いびきをかくから個室希望」
と言えば、「私も~」「私も~」 と 結局あんな可憐だった乙女たち?が、みんないびき女子へと変貌を遂げておりました。
さて待ち合わせの岡山駅では、事前にしっかり打合せしてあったにもかかわらず、お互いすぐそばにいるのに気が付かず、電話で話しながら接近していって相手を見つけて歓声をあげるといった賑やかな再会でした。
ずっと会ってなくても声は変わらないし、あっという間に当時にタイムスリップしてしまいました。
スタートがこれなので、やっぱり思ってた通りの珍道中。
例えば、案内マップを見てタブレットでも確かめながら倉敷の美観地区へ向かうのに、なぜか遠ざかる私たち。
そんな笑話も、また想い出のひとつとなって積み上げられていくんでしょうね。
六人六様、山あり谷あり笑いあり涙ありの人生を歩んできました。
みんなの生活スタイルも、介護等絡んでくると自分の思い通りに行かないことも出てきます。 体調のすぐれない時期だってありました。
それが今やっと全員元気になり、ポッとこの日のためにスケジュールが空いてくれたかのような奇跡で集うことができたのです。
青空と新緑の中の岡山旅は、そんな私たちへのご褒美だったのかなと、みんなの口から自然に感謝の言葉が次々と出てきました。
わずかな時間でしたが濃厚で貴重な時間を過ごし、名残惜しい気持ちでまた再会を約束し、帰りの新幹線に飛び乗ったのでした。
《 ザ・昭和 !》

同じ並び同じポーズで現在写真を撮りました載せ(れ)ないけど。。。









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