長唄三味線2015/06/15

国立文楽劇場に行ったのも初めてなら、

長唄三味線や鳴物を生で聴いたのも初めてでした。

国立文楽劇場

義姉に招待されて行ったのですが、

映像で見てたものとは迫力が違いました。



ド素人の私は、難しいことは全く解らないのですが、

独特の節回しや音色は当然ながら洋楽のそれとは全然違い、

耳慣れてくると何だか面白く?なってきました。

これが日本古来の伝統音楽なんやなぁ~。

これまた初めて見る義姉の三味線を弾く凛とした姿も、とても感動的でした。



見るもの聴くもの全てが珍しく、私はキョロキョロと、目だけは不審者。

寝不足やし絶対寝てしまう・・・・と心配してたのですが、逆に目がランラン♪



あ!    しまったー!

せっかくの機会なのに、見とれててスケッチするのを忘れてるーー!!

終り間際に、パタパタと手帳を取り出しパタパタと描いたものの時間切れ~。

緞帳がスルスルスルと、私の視界を遮ってしまったのでした。


長唄三味線


長唄三味線


お客さん


木枯し紋次郎?




コメント

トラックバック