今度は赤ちゃんの絵 ― 2024/07/15
実家の母の部屋の片付けの続きです。
今度はこんなものが出てきました。
お母さんの腕は関節が2本 笑
私が描いた『赤ちゃんの沐浴の絵』です。
おそらく小学校1~2年の頃のものでしょう。
不思議なのは、末っ子の私には身近に赤ちゃんが居ず、ましてや沐浴の光景なんて一体どこで見たのでしょうか。
「謎な絵」同様、描いた記憶が全くありません。
実はこの絵以外にも、母は私の昔の絵を大事に置いてくれていました。
母にその理由を訊いても首をひねるばかり。
ですが、その絵のおかげで、母と姉と私は昔話に花が咲くようになったのです。絵がなければ、きっと出なかった話題もあり、こんなふうに3人で大笑いする事もなかったでしょう。
そう思うと、私の拙い絵も長い年月を経てこうして大いに役に立ってるんですよね。それだけでも、絵を描いた価値はあったかも!
それにしても『赤ちゃんの沐浴』とは、今 私が仕事で描く機会の多い場面。
予知してたかのような絵で、違う意味でも驚いてしまった一枚でした。

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