進撃の巨人 ― 2026/02/10
勧められていたけどなかなか観られなくて、それを今少しずつ時間をかけて観ているのが アニメ 「進撃の巨人」
先入観を持ちたくなかったので概要をあえて見なかったもんだから、最初、「壁」とか「巨人」とか出てくるワードが日常とかけ離れたものばかりで意味がわからず、残虐な描写も多くて目を背けたくなるシーンばかり。
しかも、物語の意図するものが掴めず、頭の中は???のオンパレード。
出てくるキャラクターも多くて、カタカナネームがなかなか覚えられない私。(悲)
それでも、なにか気になって観続けてるうちに、、、。
どんどん伏線が回収されていくのです。
ひとつひとつの何気ないシーンに意味があったりして。
ストーリーを追いながら、一方で高度なアニメの技術と表現に目を奪われるのも、魅力のひとつなのですね。
世界各地で起こっている紛争、差別、それには長い歴史もかかわっていて、どの立場で見るかによって何が正義で、何が正義でないのかわからなくなる。
人間の求める自由ってなに。
憎しみの連鎖はどうしたら断ち切れるんだろう。
今、終盤にさしかかっているのですが、そんなことを問いかけているようにも感じます。 まさか、こんな内容だったとは。
最後の最後まで観なければ。
「進撃の巨人」は、深い。 本当に深いです。
そして言えることは、
平和であってほしい。 ただ、それだけです。

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