こんなとこにもお客さん【5】 ― 2019/10/01
ショーン・タン展 ― 2019/10/05
こんなとこにもお客さん【6】 ― 2019/10/08
ハトの親子に引っかき回されて、まったく何てこった! (-"-)

と、言われてる気がしました。
友だちの協力も得て、自治体・処理業者 諸々を問合せ中。
ハトは、まだ 居ます。 (つづく)
こんなとこにもお客さん【7】 ― 2019/10/10
ハトは ついに巣立って行きました。
親がどう促し、子がどう応えて、どんな飛び方をして、ここを出て行くのか、
ちょっと興味はあったのですが、
タイミングが合わず見ることはできませんでした。
しかーし。
立つ鳥跡を濁、したらあかんやろ。
跡をしっかり濁しも濁し、汚れまくりなんですけど。
今だから白状しますが、
実は私は、鳩が苦手だったのです。
巣を作られてしまった時は、
プランターを早く片付けておかなかった事を深く後悔しました。
ところが、
親鳥が協力しながらヒナを守り育てる姿を目の前で見ているうちに、
ひとつの命はこの世に生まれてくることはできなかったけれど、
せめて このヒナだけは無事に巣立ってね と、
いつの間にか祈るような気持ちで見守っていたのです。
それに、母にとっては
「鳩がベランダにいると思うと寂しくない」気持ちになり、
衛生面からも決して巣の側には行かせませんでしたが、
ガラス越しでも初めての鳩の子育てを観察することは、
楽しい日々だったようです。
最後の日も、母がデイサービスに行かない日(在宅日)を選んだかのように、
しっかり親子が飛んで出て行く姿を母に見せて去って行きました。
「ありがとう って言うてたんかなあ」 と 母。
こうして、私の気持ちは上がったり下がったりしながらの日々だったのですが、
結局最後には大きな 「置きおみやげ」(後処理・今後の対策等)。
さあ、どうする。 (つづく)

こんなこともありました・・・
こんなとこにもお客さん【8】 ― 2019/10/12
巣立つには確かに巣立ったのですが、
これで、ハイおしまい。 とはなりませんでした。
甘かった。 また帰ってきたのです。
そりゃそうだよね、自分が生まれ育った居心地のいいねぐらがあるんだもん。
子どもがひとりで帰ってきたり、
親子3人で帰ってきたりするのですが(人間か)
夜寝る時は、親はどこかに飛んでいき、
子どもだけがプランターで寝ていました。
オトナの事情など知る由もなく帰ってきた子ども (くちばしの上の方がだんだん白くなってきています)
これは急を要しますよ!
グズグズしてる間に、また次の卵を産まれたら泣くに泣けません。
ハトの観察日記は1回で充分。
後処理をしてくれる業者を探しまくりましたが、とうとう見つからず、
結局 タイミングの合った姉夫婦が片づけをしてくれることになりました。
もう 申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱい。
こうして、ハトの親子にひっかき回された私たちの夏が、やっと終わったのです。
綺麗になったベランダに、
いつも通りやってきた親子は驚いた様子(多分)でしたが、
悟ったのか、あきらめて新しいねぐら探しの旅に飛び立って行きました。
(おしまい)

スッキリしました
お尻から「こんにちは」 ― 2019/10/16
どうして こうなっちゃったんでしょうねえ?

お尻から顔を出したブルーサファイアは、
一生懸命おひさまの方に向かって伸びていました。
ガンバレ!
頑張りやさん ― 2019/10/17
Bokwaダンス と バブリーダンス ― 2019/10/23
今年も 【京都体操祭】 に 出演してきました。
Bokwa(ボクワ)ダンス と Bokwa(ボクワ)パンチ&ストライク は例年通り。
そこへ、今年はバブリーダンス も 披露することになったので、
ウィッグや衣装を用意したりで、もう大変。
バブリーダンスとは、荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」の曲で
凄まじく激しいダンスで話題になった、
登美丘高校ダンス部の あの ダンスです。
もちろん、あんなキレッキレのダンスを私たちが踊れるワケもなく、
先生が私たち用にアレンジしてくださったダンスです。
どうなることかと思いましたが、何とか無事踊り切ることができました。

出番待ち 後姿だけでは誰かわかりません
30年前、叔母の形見分けでもらったダンス衣装。
趣味もサイズも合わなくて、かと言って捨てるわけにもいかず、
一度も着ることなく、ずっとタンスの奥で眠っていたのですが・・・・

それを、友だちが見事にリメイクしてくれました。

ありがとう~!
オトナになって、まさか
こんなことに一生懸命になって汗を流すとは思いもしませんでしたが、
まるで学園祭を楽しんでるような、
だんだんそんな気持ちになっていったのです。
みんなで一緒にやり切った感は、とても貴重な体験となりました。
オトナの部活、ひとつ幕が下りました。

絵の具箱をひっくり返したような異様な軍団
Best Artists14 Exhibition【東京】 ― 2019/10/25
展覧会のお知らせです。
■ 10月30日(水) ~ 11月4日(月)
11:00~19:00 (初日12:00~ 最終日17:00まで)
東京都中央区銀座2-10-5 オオイビル4階
TEL03-6303-8844
パーティーは、11月2日(土) 17~19時
在廊日 : 2日(土) 14時~19時
3日(日) 14時~18時
東京で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
お時間ございましたら、是非お気軽に遊びに来てくださいね。
日常の中にもアート ― 2019/10/29
いつもの部屋の中の、いつも見慣れてるモノ。
それが偶然差し込んだ光と影で、ひとつのアートになってしまってる。
同じモノでも、見る角度が違うと、こうも表情が変わってしまうものなんですね。
何でもそう。
答えは一つと決めつけないで、
あらゆる角度からアプローチできる人間になりたいなあ。








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