止まらない着信音2026/05/22

電車に乗ってた時、通路をはさんで反対側のシートに座ってた外人の青年。
彼のところからいきなり携帯の着信音が鳴り出しました。
静かな車内に響く結構な音量。
みんな、そのうち止めるだろうと平静を装っていたのですが、いつまでも止めないので、顔を上げて自然と彼の方にみんなの視線が集まります。

彼はというと、手に持ってた携帯を耳にかざしたり、カバンの中をゴソゴソ探したりするものの、どうも自分じゃないぞという困惑の表情。
立ち上がってシートの隙間とかを覗いています。
え、どういうこと? と 前後左右にいた私たちも立ち上がって、荷物棚や床等一緒に音の出所を探しましたが携帯は見つからず、ただただ音だけが流れるのみ。


ボクじゃない


とうとう彼は席を立って、少し離れたところから不思議なシートを眺めていました。
その時、あきらめたのかようやく音は止まり、電車もちょうど終点に来て止まりました。
乗客が次々降りていく中、彼の仲間らしき外人の友達が5~6人やってきて、ひとりがシートを取り外すと、なんとそこに携帯が!!
これは分からないわー。

隙間に落ちたとかそういうのではなく、シートの真下、ど真ん中に置かれた携帯。
だれが一体どういう目的でそこに置いたのか?ミステリーな出来事でした。



因みに彼らは駅員さんに届けるということでしたが、無事に持ち主さんのところに戻りますように。



止まらない着信音
               これが、そのミステリーシート





うさぎイチゴ2026/05/19

家庭菜園で、うさぎさんイチゴができました。

見かけは可愛いのに、全然甘くないんですよね~。
残念 (´・ω・`)



うさぎイチゴ
                   

はるかのひまわり①2026/05/17

今年も「はるかのひまわり」(※)を育てようと思います。 これで5年目になります。
去年は母のこともあり、ほとんど記録ができませんでしたが、今年はどうかな。


種をまいて1週間。
頭に種の帽子をかぶった可愛い子が出てきましたよ。


はるかのひまわり




※ はるかのひまわりの由来

平成7年1月17日の明け方、5時46分、大きな地震が襲いました。 木造の建物は、その揺れでひとたまりもなく崩れてしまい、2階部分が崩れ落ち、1階は完全に押しつぶされていました。
はるかちゃんがガレキの下から発見されたのは、地震発生から7時間後でした。

震災から半年後、かつてはるかちゃんの家があった空き地、はるかちゃんの遺体を発見した場所。驚いたことに、そこに無数のひまわりの花が、力強く、太陽に向っ て咲いていました。お母さんはひまわりを見て、「娘がひまわりとなって帰ってきた」と涙しました。近所の人たちは、この花をこう呼びました。

『はるかのひまわり』

何も無くなってしまった町の空に、次々に咲いた大輪の花はたくさんの人を励まし勇気付けました。


          「はるかのひまわり絆プロジェクト」 から抜粋



あなたはナニモノ?2026/05/13

ある日、庭に植えた覚えのない葉っぱが出ていました。
これはなんやろ?
正体を知りたくて、空いてた鉢に移して様子を見ていました。

それが少し大きくなってきたのでGoogle先生に訊いてみたら
「桜とツユクサだと思うよ」

あ、確かに葉っぱは似ています。
どこかから種が飛んできたの?
それとも鳥のフンかな?

面白いので、もう少しどうなるのか観察してみようと思います。


ナニモノ?




緑の風とたまごパン2026/05/10

吹く風も緑色なんじゃないかと思うくらい、新緑がまぶしい季節になりました。
元気に育ち始めるのは植物だけではありません。
その柔らかい葉っぱをごちそうとして育つのが虫さんたち。

虫さんに悪気はないんでしょうが、お花や作物を育てる身としてはただの厄介者。
でも、退治するのに根負けして虫さんを保護して?羽化までさせたり、
いったい私はどっちの味方なん?と 葛藤する季節でもあるのです。 


緑の風



はぁ~やれやれ。

それにしてもお花きれいやなあ〜と、庭を眺めながら
お土産でもらった濃厚たまごパンを頬張る午後なのでした。

濃厚たまごパン


濃厚たまごパン
         ふんわりトロトロ パンというよりプリンに近いかな





ジャガイモ2026/05/08

お野菜の花って見過ごされがちですが、実は可愛いんですよね。

これはジャガイモの花。
薄ピンクの小さくて可愛らしい花を、ひっそりと咲かせていました。

最近バラの花ばかり気にしていて、私こそ見過ごしていたんです。
ちゃんと私も見てねって、庭の隅っこから呼ばれたような気がしたんですよね。
ごめんごめん。

そろそろ収穫の時期が近づいてきたかな。



ジャガイモの花


フランス額装2026/05/03

私の作品 【シマエナガの恋】 を、
3Dピクチャー・カリフォルニア会主催の開高先生が、3Dにしたうえでフランス額装にて仕上げてくださいました。

階段がついて、一気に作品に奥行きとストーリーが生まれました。
平面作品なのに、息を吹き込んでいただきシマエナガちゃんもビックリ!
この子たちも喜んでいると思います。
ありがとうございました。


シマエナガの恋


フランス額装


3Dでフランス額装

鬼瓦2026/04/30

仁和寺金堂の屋根瓦(鬼瓦)は少し変わっていて、亀の上に人が乗っているのです。

調べたら、黄安(こうあん)という仙人で、この亀は3000~4000年に一度、水面に顔を出すと言われ、黄安はその亀を3~4回見たそうです。
永遠の象徴として安置されているそうです。


屋根瓦


キョロキョロしながら歩くと危ないよ、また転ぶよとよく注意されるんですが、
こんな発見もあるんですよー。




ラジオ英会話その後2026/04/25

実は、続いてます!
絶対挫折する自信があったのに、2年と少し、まだ頑張ってやってます。

わずか15分間が眠くて眠くて子守歌に聴こえて睡魔と格闘する日もあるのですが(多分そんな日はほとんど理解できてない)、どうしてもできない日は後日まとめてやれるのがネットラジオのありがたいところです。
リアルタイムだったら、おそらく途中でやめてたでしょうね。

上達のスピードも亀さんペースですが、耳は少しは慣れてきたかなあ。
それでも単語がなかなか覚えられない。 
というか、すぐ忘れるポンコツ頭。
でも、1ミリでも進歩があればよしとしよう。

それにしても、私たちが習った全然実践的じゃない中学英語って何だったんだろうな?
幼い時から英語に触れられる今の子たちがうらやましいよ。

と、嘆いていても仕方ないですよね。
YouTube英語を見ていたら面白いものがたくさん出ていて、最近はそちらの方に興味が移りがち。
でもまあ、やれるとこまでやってみようと思います。



六甲山が見える部屋
                  六甲山が見える部屋


たまたまふたご2026/04/22

心配していたパソコンは無事に元気になって帰ってきました。



その日、卵をポンと割ったら、ふたごちゃん。

ふたご



そろそろ収穫かなと家庭菜園を覗くと、玉ねぎがこれまた、ふたごちゃん。

またふたご
           ♡ 初めて見た~ふたごちゃんの玉ねぎ ♡    

偶然が同じ日に2つも!
たまごとたまねぎ、たまたまふたご。
そんなちっぽけな事にも嬉しさが倍になる気がした、パソコンの退院日でした。