ピヨピヨ ― 2025/04/01
待ってた春 ― 2025/03/26
一年経ったね ― 2025/03/23
母が心筋梗塞で救急搬送され、一時は覚悟をしたあの日から一年経ちました。
よくぞ無事に乗り越えてくれました。
実家に連れ帰ってケーキでお祝いしようねと言ったら、合掌する96歳。
当時の事は、あまり覚えていないんだそう。
それがいいよ。
しんどかった記憶なんて忘れた方がね。

一緒に、大好きなつくし摘みに連れて行きたかったのですが、
お天気イマイチで寒かったので、母には袴取りをしてもらいました。
「袴取るだけでもええよ~」 と 指先を黒くしながら。

そしてそんな事をしながら、昔話もいろいろと訊きました。
母が覚えていることを、今のうちにいっぱい教えてもらおうと思います。
お花&お餅づくし ― 2025/03/21
前日の降りしきる雪が嘘のような青空が広がり、お天気の気まぐれさには全く驚かされます。
人が混む前の早朝、いつものノルディックウォーキングのメンバーで淀の河津桜を見に出かけてきました。
ただし人も多いので、今回はポールなしでのウォーキングです。
ほぼ満開の河津桜。
可愛いらしい濃いピンク色が水色の空にとても映えていました。
ふと目線を下に向けると、、、 さすが淀ですね~競馬場のお馬さんです。
パッカパッカと駆けていました。 動かないけど。
お外は嬉しいね~。 こんな表情を見ると、こちらまで嬉しくなるよ。
ワンちゃんだけではありません。
メジロさんも、それはそれはたくさん飛び回っていました。
みんなで春の訪れを喜んでいるかのようです。
昔、伏見に住んでた時期があって、子どもたちの七五三に連れてきて以来かも。
次は、その懐かしい城南宮へ移動です。
枝垂れ梅は、まるで降り注ぐお花のシャワーのよう。
ここは何十種類もある椿も有名で、咲く時期も花の色も形も様々。
その中の赤い椿が、緑の苔と梅が散った花びらの絨毯の上に落ち、見事な景色を見せてくれていました。
まるで1枚の絵画のような美しさです。
お花を楽しんだ後は、城南宮限定の椿餅(売り切れ寸前でした)と、

松甫堂さんのフルーツ大福をお土産に買いました。 私はせとか大福を。
どちらも美味しい!

実は写真を撮り忘れたのですが、途中でぼた餅も買ってみんなで食べたんですよね。 どれだけお餅が好きなんでしょうね。
でも、よく歩いたので、お餅がいつも以上にとても美味しく感じました。
先生、皆さん、どうもお疲れさまでした。
御所人形 ― 2025/03/18
骨🦴 ― 2025/03/15
山裾のお店でランチをして停めてる車の方へ向かって歩いていた時でした。
雑草生える空き地に白い棒のようなものが。
よーく見ると、それは白骨化した20~30センチほどの太い骨でした!
何でこんなところに骨が!?
何の骨? 誰の骨?
もしかして、私、、、とんでもないものを発見してしまった第一発見者?
ここんとこ、不思議な遭遇が続き過ぎます。
怖いというより、いつもの好奇心の方がまたムクムク湧き上がり(困ったもんです)立ち止まって、じ~っと観察してたら、背後から声がしました。
「それ、電気柵に引っかかって死んだ鹿なんですよね。
気が付くと、どこからか獣たちが集まってきて食べ尽くしたんです。
頭蓋骨なんかもあちこちバラバラに散らばってましたよ。」
(うわー! バラバラ事件やぁ)
さっきのお店の方が、ずっと突っ立ったままフリーズしてる私の姿をお店の中から見ておられ、出てこられたようです。
ちょっとホッとして、でもその光景を想像してゾクっとしてしまいました。
でも、これが生き物たちの世界なんですよね。
何はともあれ、変な事件の第一発見者にならなくて良かったよ~。

駐車場での出来事 ― 2025/03/12
スーパーの駐車場で車から降りたすぐ先にあった 塊。
それが 鳥 だとはすぐに気が付きませんでした。
鳩くらいの大きさだけど、よく見る鳩の色じゃないし、しばらく立って見ていましたが、この姿勢のままでとにかくピクリとも動かないのです。
死んでるの? どういうこと? よくできた置物の落とし物?

恐る恐る近づいてみると、、、
それは、きれいな羽をした鳥でした。
でも、くちばしと顔の右半分をケガしてるみたいです。
動けない程弱っているのかもしれません。
この子、どうしてやったらいいんやろ。
ひとりしゃがんで思案してる私の横を何人もの人が通っていくのですが、
立ち止まる人は誰もいません。
と、その時 フラフラと立ち上がるとゆっくり歩き出し、駐車してるよその車の下に入ってしまいました。
良かったー!生きてる!!
地面に頭がつきそうなくらい車の下を覗き込みましたが、もはやどうすることもできません。
野鳥を触る事はできないしなあ。
取りあえず買い物をして出てきた時にまだそこにいたら、どこかに連絡を取って安全なところに保護してもらおう。
それまで車にひかれるんじゃないよ。
そう思いながら一旦そこから離れて10分後、お店から出てきた時には、
どこを見回しても鳥さんの姿はありませんでした。
どうなったのかなあ。
飛ぶことはできたのかなあ。
帰宅してこの子を調べてみると、アオバトのオスだということが分かりました。
初めて見ました。
なんでまた山から下りてきて、スーパーなんかに?
誰かに保護されたのなら良いんだけど。
プレバト才能アリ展 ― 2025/03/07
京都高島屋で開催中の 『プレバト才能アリ展』 を観てきました。
本当は先生のデモンストレーションやトークショーにも参加したかったのですが、申込み開始と同時に申込みが集中してサイトにアクセスできなくなるという人気ぶりで、あっという間に満席になってしまいました。
それでも、作品の原画を間近で見ると、
テレビで見るものより紙に筆圧が感じられたり、細かな筆使いが見られたりと十分感動ものでした。 才能アリアリのもうプロの仕事です!
色鉛筆で描いたと思えない辻元舞さんニット帽や
レイザーラモンHGさんの梅酒。
田中道子さんの細密な水彩画。
同じ水彩画でも、くっきー!さんは独特の味わいがありますね。
そして今回、倉中るなさんが黒板アートのライブペインティングをされているのも見ることができました。
すぐ間近だったので、お話することもできました。

「今日は点数がつかないので気が楽」 とか 「消しゴムは無印のを使ってる」
とか、気さくにお話してくださり、
可愛いだけでなくアーティストとしてもとても魅力的な方でした。
また、お友達の宮地明子先生の絵描き歌コーナーもあったのですが、ここは撮影禁止エリアでした。 残念。
たくさん見ていたら、お腹がすいてきました。
て、これ 石ころアートなんですよ。 かぶりつきそうになってしまいました。
このラーメンも本物みたい~。

いやいや、正真正銘本物です!
帰りに食べて帰った天天有のラーメンです。
じっくり見られて、心もお腹もほっこりしたひと時でした。
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