こんなとこにもお客さん【5】2019/10/01

もう ヒナちゃん、ではなくなりました。

1ヶ月で、体の大きさはもうオトナの鳩です。

頭の黄色い帽子を脱ぎさえすれば。

大きくなりました・・・

                泣きたいくらいキタナイよ・・・


最近は、プランターの陰に隠れるようにしていたり、

雨が降ると、プランターと壁の間に頭を突っ込んで、

文字通り 「頭隠して尻隠さず」 状態。

本能で身を守ろうとしてる?

ねえねえ、 それより、いつ巣立ってくれるのかなあ。





そして先日。

車で信号待ちをしながら、ふと横のマンションを見上げると、

ハト2羽(おそらくツガイ)が、

葉っぱをくわえてベランダを出たり入ったりしていました。

ああ。。。  ここのお家も巣を作られてる。

お気の毒に。                        (つづく)



ショーン・タン展2019/10/05

思いのほか用事が早く終わったので、「ショーン・タン展」 を 観てきました。

予定外のこういう時間がポッとできるのは、ご褒美のようで嬉しいな。


ショーン・タン展


繊細な鉛筆の筆致まで分かる原画ならではの魅力。

面白い、深い、楽しい!




最後には、こんなレアな作品まで。




ショーン・タン展

              エリックが京都にやってきた!?


アイデアが浮かばない時は「線(ライン)を散歩」させたショーン・タン。

その言葉に背中を押され、私も紙の上でお散歩してみることにしました。






こんなとこにもお客さん【6】2019/10/08

ハトの親子に引っかき回されて、まったく何てこった! (-"-)


何てこった!


と、言われてる気がしました。




友だちの協力も得て、自治体・処理業者 諸々を問合せ中。

ハトは、まだ 居ます。     (つづく)




こんなとこにもお客さん【7】2019/10/10

ハトは ついに巣立って行きました。

親がどう促し、子がどう応えて、どんな飛び方をして、ここを出て行くのか、

ちょっと興味はあったのですが、

タイミングが合わず見ることはできませんでした。


しかーし。

立つ鳥跡を濁、したらあかんやろ。

跡をしっかり濁しも濁し、汚れまくりなんですけど。


       
今だから白状しますが、

実は私は、鳩が苦手だったのです。

巣を作られてしまった時は、

プランターを早く片付けておかなかった事を深く後悔しました。



ところが、

親鳥が協力しながらヒナを守り育てる姿を目の前で見ているうちに、

ひとつの命はこの世に生まれてくることはできなかったけれど、

せめて このヒナだけは無事に巣立ってね と、

いつの間にか祈るような気持ちで見守っていたのです。


それに、母にとっては

「鳩がベランダにいると思うと寂しくない」気持ちになり、

衛生面からも決して巣の側には行かせませんでしたが、

ガラス越しでも初めての鳩の子育てを観察することは、

楽しい日々だったようです。


最後の日も、母がデイサービスに行かない日(在宅日)を選んだかのように、

しっかり親子が飛んで出て行く姿を母に見せて去って行きました。

「ありがとう って言うてたんかなあ」 と 母。



こうして、私の気持ちは上がったり下がったりしながらの日々だったのですが、

結局最後には大きな 「置きおみやげ」後処理・今後の対策等)。


さあ、どうする。                          (つづく)



こんなこともありました

                 こんなこともありました・・・



こんなとこにもお客さん【8】2019/10/12

巣立つには確かに巣立ったのですが、

これで、ハイおしまい。 とはなりませんでした。

甘かった。 また帰ってきたのです。

そりゃそうだよね、自分が生まれ育った居心地のいいねぐらがあるんだもん。


子どもがひとりで帰ってきたり、

親子3人で帰ってきたりするのですが(人間か)

夜寝る時は、親はどこかに飛んでいき、

子どもだけがプランターで寝ていました。


ねぐらはココだも~ん

オトナの事情など知る由もなく帰ってきた子ども (くちばしの上の方がだんだん白くなってきています)



これは急を要しますよ! 

グズグズしてる間に、また次の卵を産まれたら泣くに泣けません。

ハトの観察日記は1回で充分。



後処理をしてくれる業者を探しまくりましたが、とうとう見つからず、

結局 タイミングの合った姉夫婦が片づけをしてくれることになりました。

もう 申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱい。  

こうして、ハトの親子にひっかき回された私たちの夏が、やっと終わったのです。


綺麗になったベランダに、

いつも通りやってきた親子は驚いた様子(多分)でしたが、

悟ったのか、あきらめて新しいねぐら探しの旅に飛び立って行きました。

                                     (おしまい)




スッキリしました

                   スッキリしました




お尻から「こんにちは」2019/10/16

どうして こうなっちゃったんでしょうねえ?

お尻から「こんにちは」
 
                 
お尻から顔を出したブルーサファイアは、

一生懸命おひさまの方に向かって伸びていました。

ガンバレ!


頑張りやさん2019/10/17

肌寒かった今朝、ベランダの朝顔が3つも咲いててビックリ!

もう終わりやし と 水やりもせず、そろそろ片付けようと思ってた矢先でした。

乾燥した土だからでしょうか、シワシワになってるよ。  かわいそうに。


頑張りやさん

           出来損ない君もひとつ。 でもよく頑張った。


この小さな朝顔は、3年前に母が命名した 「根性朝顔」

うちの子たちは、お尻から咲いたり、根性のある頑張り屋さんばかり。








Bokwaダンス と バブリーダンス2019/10/23

今年も 【京都体操祭】 に 出演してきました。


Bokwa(ボクワ)ダンス と Bokwa(ボクワ)パンチ&ストライク は例年通り。

そこへ、今年はバブリーダンス も 披露することになったので、

ウィッグや衣装を用意したりで、もう大変。

バブリーダンスとは、荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」の曲で

凄まじく激しいダンスで話題になった、

登美丘高校ダンス部の あの ダンスです。

もちろん、あんなキレッキレのダンスを私たちが踊れるワケもなく、

先生が私たち用にアレンジしてくださったダンスです。



どうなることかと思いましたが、何とか無事踊り切ることができました。


後ろ姿だけは若い、かも

         出番待ち   後姿だけでは誰かわかりません



30年前、叔母の形見分けでもらったダンス衣装。

趣味もサイズも合わなくて、かと言って捨てるわけにもいかず、

一度も着ることなく、ずっとタンスの奥で眠っていたのですが・・・・

この衣装が・・・



それを、友だちが見事にリメイクしてくれました。

こうなりました
 
                    ありがとう~!


オトナになって、まさか

こんなことに一生懸命になって汗を流すとは思いもしませんでしたが、

まるで学園祭を楽しんでるような、

だんだんそんな気持ちになっていったのです。


みんなで一緒にやり切った感は、とても貴重な体験となりました。

オトナの部活、ひとつ幕が下りました。



絵の具箱をひっくり返したような私たち

           絵の具箱をひっくり返したような異様な軍団



Best Artists14 Exhibition【東京】2019/10/25

展覧会のお知らせです。


■ 10月30日(水) ~ 11月4日(月)
   11:00~19:00 (初日12:00~ 最終日17:00まで)

   東京都中央区銀座2-10-5 オオイビル4階  
   TEL03-6303-8844
   パーティーは、11月2日(土) 17~19時

   在廊日 : 2日(土) 14時~19時 
          3日(日) 14時~18時


東京で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

お時間ございましたら、是非お気軽に遊びに来てくださいね。


Best Artists14 Exhibition(東京)




日常の中にもアート2019/10/29

いつもの部屋の中の、いつも見慣れてるモノ。

それが偶然差し込んだ光と影で、ひとつのアートになってしまってる。

同じモノでも、見る角度が違うと、こうも表情が変わってしまうものなんですね。


何でもそう。

答えは一つと決めつけないで、

あらゆる角度からアプローチできる人間になりたいなあ。


日常にアート