空の動物園2017/06/02



空の動物園







流れる雲を見てたら  飽きることがありません。  (船上にて)







父がやりたかったこと2017/06/03

画材屋さんに行って、

額に入れるマットをカットしてもらいました。

マット


今度の作品は、ちょっと大きめ。

なぜかと言うと・・・

父が残した額に入れるため。




父が、老後 急に絵画教室に通いだした時には 正直驚きました。

真面目一筋の公務員だった父が、

「絵」 というものに興味を抱くんだ~ という事が、

意外で妙に面白かったのです。



でも 父は、その楽しみの途中で、あっけなくあちらの世界へ。

手を付けないままの画材や額やスケッチブック・・・ いっぱい残したままで。

(値段札がついてるよ・・・ 笑)

これから、もっとたくさん描くつもりやったんやろなあ。

この額に、どんな作品を入れるつもりやったんやろ。

静物画を描いた時には、私に感想を聞いてたっけ・・・。



主人を失い、残された画材たちを見た時、

父の想いを少しだけでも引き継ごうと 持って帰ってきたのです。



さて、父の額に初めて入れる作品は 現在制作中。

父は何て言うやろな。 



また 出来上がったら、ここに載せたいと思います。








またメガネ2017/06/05

また、メガネがなくなったのではありません。

逆に、体に馴染みすぎてしまって・・・・



またメガネ




2017/06/07

お香を炊きながら仕事をすることが多いので、

アトリエにはマッチを置いています。





今日もマッチを擦ろうとして、また遊び心がムクムク・・・・


どれがお好み?
                  どの子が お好き?






遊んでないで、マジメに仕事しよーっと。




梅雨入り2017/06/09

この時期になると、

友達が 「ホタル見たよ」 と 知らせてくれます。






そうだ そんな時期だったんだ。

週末でも見に行こうかな。



雨ふり熊の子
           童謡 「雨ふり熊の子」   大好きな歌です
  




ホタル2017/06/11

ホタルがよく見られる条件は、

雨上がりの 蒸し暑くて 風も月明かりもない 夜8時ごろ。



それのどれも全く満たしてない、

ナイターの光がバンバン照らす明るい夜だったので、

本当に期待などせず行ってみたのですが・・・・



いたんです。

あちこちで、健気に舞う小さな光。

思わず息をのんでしまったほどでした。


手のひらにのったホタル


私の手のひらに ふわ~っと。

今年も会えたね。





2017/06/16

まるでここの主のように、

ず~っと じ~っと、町を見下ろすヒヨドリくん。



あの~ 洗濯物が干せないんですけど。

町衆を監視中

よほど気に入ってもらえたんですね、そこ。



エサは見つかりましたか?

あ~よかった。

いってらっしゃい。





え?

ンコさんの 置きみやげですか・・・・   アリガトウ。




2度目2017/06/17

アトリエにいたら、

目の前を 「瑞風」が 颯爽と走って行きました。


瑞風




話題の あの豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」

今日から運行開始だったんですね~。



試運転の時、偶然にも鳥取で見かけ、今度はアトリエで。

よく見れば、

線路の横で三脚立てた人や

跨線橋から見てる人もいる~。





まあ、私には一生ご縁のない列車ですけどね。
          (おひとり様 27~125万円)




気分も急上昇2017/06/18

まるで、夕陽に向かって飛んで行くかのような飛行機。



だんだん遠くなっていく ジェット音。

あの大きな機体が、

みるみる豆つぶのように小さくなって、

ついに空に溶け込む その瞬間。



胸のすくこの景色がたまらなく好きで、

また 飛行機を見に行ってしまいました。




夕陽に向かって



ゆっくリズム2017/06/20

「朝ちゃん 見てみて」

母の指さす方を見てみると、葉っぱの先に小さな水滴が。


里芋の露


容器に里芋の先っちょを入れておいたら

勝手に葉っぱが伸びてきて、

母はその成長をひとりで楽しんでたようです。



水を吸い上げ、

それが部屋に差し込む朝日を受けて

キラキラ光っていたのです。



ふたりで顔を寄せ合って

「きれいやなあ~」 と見ていたら、

小さな水滴は こらえきれずに・・・・  ポチョン。



「あ~あ」

と、また 母と声を合わせて目を合わせて。



ほ~んと  母と居ると、

ゆっくリズムな時が流れて行きます。